セリア『マット付き朱肉』が想像より便利 朱肉と捺印マットの2役を110円で解決
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便利なシステムが多数導入され、サインレスで済む手続きが増えた昨今。とはいえ、役所関係や仕事の書類などで印鑑の出番はまだありますよね。
印鑑を使う時には朱肉が必要ですが、印鑑ケースに付属している小さな朱肉は、インクが付きづらく、少々使いにくいと感じたことはありませんか。
また、印鑑をきれいに押すためには捺印マットがあると便利ですが、印鑑よりも大きめで、持ち運びや収納の際にかさばることも…。
この2つの悩みを1つの小さなアイテムが解決してくれました!
それが、100円ショップ『セリア』の『マット付き朱肉』。価格は税込み110円です。
朱肉と捺印マットが一体化したコンパクト設計
直径約48mmの小さな朱肉ケースの裏には、捺印マットが収納されています。
朱肉ケースからはみ出た三角の部分を持ってめくり上げると、簡単に取り外せますよ。
手のひらに収まるほどのサイズなので、バッグのポケットやペンケースにもすっと入ります。朱肉と捺印マットを別々に持ち歩く必要がなくなるのは、外出先での書類手続きが多い人にとって特にうれしいポイントです。
実際にこの朱肉と捺印マットを使用して、印鑑を押してみましょう。
セリア『マット付き朱肉』を使ってみた!
まず、印鑑を押したい場所の下に捺印マットをセットしましょう。
捺印マットをセットしたら、印鑑に朱肉を付けてギュッと紙に押し付けます。
銀行の窓口などに置いてある一般的な捺印マットと同様に、程よい弾力が!
印鑑ケース付属の小さな朱肉と比べると、インクの乗りがしっかりしていて、印面全体に均一に色が付く印象です。朱肉を何度もこすりつける手間が省けるのも、地味ながら助かるポイントといえるでしょう。
印鑑の底全体に力が均等に加わるので、失敗なくきれいに押すことができました。これなら印鑑を押し直すこともなくなりそうです。
ちなみに、『マット付き朱肉』は直径20mm以下の印鑑に使えるそうです。
使う前に知っておきたい注意点
小さな捺印マットなので、印鑑を押す場所の下にきっちりと合わせなくてはいけないですが、このサイズでもまったく問題ありませんでした。
ただし、直径20mmを超える大判の印鑑や、法人角印などには対応していません。捺印マットが小さい分、紙の端や書類の隅に押す場合はマットの位置を細かく調整する必要があるため、慣れるまで少し手間取ることもあります。用途や印鑑のサイズを確認してから購入するのがおすすめです。
1つで2役のセリアの『マット付き朱肉』。とても便利なので、ぜひ使ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]