ジッパー袋にポリ袋を詰めて吊るすと? 材料3つで完成した『収納』が想像以上の使い勝手!
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撮影:grapeライフハック編集部
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食品の保存や調理の下処理など、何かと出番が多いのがポリ袋。
キッチンの引き出しや収納ケースの中でかさばっていたり、必要な時にすぐに取り出せなかったりしてモヤモヤしたことはありませんか。
そこで試してみたのが、ジッパーつき保存袋を使った吊るす収納です。本記事では、手順を写真つきで紹介します。
ポリ袋は吊るして収納してみて!
ステップ1:材料を準備する
撮影:grapeライフハック編集部
まずは材料を用意しましょう。
必要なのは、ジッパーつき保存袋とハサミ、フックの3つだけです。
【ポイント】
フックは、耐荷重がそれほど大きくないタイプでも問題ありません。どれも100円ショップで手軽に揃えられますよ。
ステップ2:引っ掛けるための切り込みを入れる
撮影:grapeライフハック編集部
保存袋のジッパー部分のすぐ下に、ハサミで小さな切り込みを入れましょう。この切り込みをフックに引っ掛けます。
【ポイント】
切り込みは、フックが通る程度でOKです。
ステップ3:ジッパーつき保存袋の底部分に穴を開ける
撮影:grapeライフハック編集部
続いて、保存袋の底部分にポリ袋を取り出すための穴を開けます。底の中央あたりを半円形に切り抜きましょう。
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【ポイント】
穴が大きすぎるとポリ袋がまとめて出てきやすいため、小さめにカットするのがコツです。
ステップ4:ポリ袋を詰める
撮影:grapeライフハック編集部
準備が整ったら、保存袋の中へポリ袋をどんどん詰めていきましょう。ポリ袋がぐちゃぐちゃの状態でも大丈夫です。
なおこのLサイズの袋1つで、約40枚のポリ袋がスッキリ収まりました。
ステップ5:キッチンに吊るして収納する
撮影:grapeライフハック編集部
最後にフックへ掛ければ完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
収納場所を取らず、デッドスペースも有効活用できます。
冷蔵庫の横や調理台の近くなど、家事の動線上に設置しておけば、必要な時にすぐ手が届いて家事をスムーズに進められるでしょう。
手が汚れていても大丈夫!取り出しやすさ抜群
ジッパーつき保存袋を使った収納を取り入れたところ、わざわざ引き出しを開ける手間がなくなり快適になりました。
特に、料理中は手が濡れていたり汚れていたりすることも多いもの。吊るした状態なら片手でサッと取り出せます。
必要な分だけ取り出せるため、周囲が散らからないのも嬉しいポイントです。
ポリ袋の整理に困っている人は、ぜひ吊るす収納を試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]