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ダイソー『スチールプレート』 浴室に貼ってみると…?「ストレスが解消された!」

By - キジカク  公開:  更新:

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『スチールプレート』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

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合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。

限られたスペースを有効に使いたい時に役立つのが『浮かせる収納』。

床や棚を占領せずに収納できるため、狭い家でもすっきりとした空間を保てますよね。

そんな浮かせる収納におすすめのアイテムが、100円ショップの『ダイソー』で販売されている『スチールプレート』です。

本記事では、忙しい人でもすぐに真似できる簡単な収納アイディアを紹介します!

『スチールプレート』で浮かせる収納3選!

『スチールプレート』は、裏面に両面テープを貼って壁に固定するだけで『マグネットがくっつく壁』を作れるアイテムです。

サイズは、横21cm、縦29.7cmほど。素材はスチール製で、両面テープなどで貼りつけて活用します。

『スチールプレート』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

『スチールプレート』の魅力は、タイルなどマグネットがつかない場所を『マグネットが使える場所』に変えられること。

キッチンやお風呂場など、物を直置きしにくい場所ほど活躍してくれますよ。

『スチールプレート』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

1.キッチンに貼って、広々とした調理スペースに!

まずおすすめしたいのが、キッチンのタイル部分に貼る使い方。特にコンロ周りの壁は、収納スペースとしてもピッタリです。

『スチールプレート』をタイル壁に貼り、その上にマグネットフックやマグネットつきの小物入れを組み合わせれば、浮かせるキッチン収納が完成。

計量器や輪ゴムなど、細かい道具を浮いた状態で収納できるので、調理スペースを広く保つことができます。

『スチールプレート』のキッチンでの活用法の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.浴室に貼って、ぬめりやカビ対策に!

次におすすめなのが、浴室の壁で使う方法。

お風呂用ブラシや水切りワイパーなどの掃除グッズは、床や浴槽の縁に直置きしておくと、ぬめりやカビの原因になりがちです。

お風呂場のタイル壁に『スチールプレート』を貼れば、マグネットフックを使って掃除用具を浮かせて収納できます。

また、シャンプーボトルやボディソープをのせられるマグネットラックと組み合わせれば、ボトル類も浮かせて収納できるのではないでしょうか。

『スチールプレート』の風呂場での活用法の写真(撮影:キジカク)

『スチールプレート』に浴室床洗いを貼りつけた状態(撮影:キジカク)

3.クローゼット裏に貼って、帽子やマフラー掛けに!

最後は、クローゼットの内側や扉の裏を活用するアイディアです。

一見何も置けないように見える扉の裏側も、『スチールプレート』を貼ることで便利な収納スペースに変わります。

例えば、マグネットフックを取りつけて、帽子やストール、エコバッグなどの軽い小物を掛けておくのも便利。

さっと手に取れて収納としても使い勝手のいいスペースになります。

『スチールプレート』の扉の裏側での活用写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

『ダイソー』の『スチールプレート』は、両面テープで貼るだけで、家のさまざまな場所を『マグネットが使える収納ゾーン』に変えてくれる優れものでした。

ぜひ、浮かせる収納を取り入れて『置き場所に困る』『掃除がしにくい』といったプチストレスを減らしてみてはいかがでしょうか。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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