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ごちゃつく処方薬がスッキリ! 無印良品『2穴ファイル』の活用法に「探す手間減った」

By - キジカク  公開:  更新:

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『引き出しの薬を取り出す』写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

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合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。

病院や薬局でもらった薬の袋は、そのまま重ねて置いておくと、あっという間にごちゃつきますよね。

「あとで整理しよう」と引き出しの中に置いておくうちに、どれがいつの薬なのか分からなくなることもあるでしょう。

そんなプチストレスを解消してくれたのが、2穴ファイル。本記事では、2穴ファイルを使った薬の収納術を紹介します。

無印良品『ポリプロピレンファイル 2穴(リング式) A5サイズ用』活用法

使用したのは『無印良品』で購入した『ポリプロピレンファイル 2穴(リング式) A5サイズ用』(以下、『2穴ファイル』)。

価格は税込みで1冊190円。サイズは、縦222mm×横178mm×背幅29mmです。

『ポリプロピレンファイル 2穴 A5サイズ用』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

薬袋のとじ方はとても簡単です。2穴パンチを使って薬の袋に穴を開け、ファイルに閉じるだけ。

早速、引き出しに適当に入れていた処方薬の袋をまとめてみました!

『引き出しの薬を取り出す』写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

まず、薬の袋のサイドに2穴パンチで穴を開けます。中身を一度出してから穴を開けると、薬を傷つける心配がなくて安心です。

『薬ファイル』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

穴を開けたら、『2穴ファイル』の金具を開き、薬の袋をはさみましょう。リング式なので、上から順番に通していくだけで簡単にセットできます。

診察日や病院ごとなど、自分が分かりやすい順に並べておくのがおすすめです。

『薬ファイル』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

説明書もセットにすると便利!

ちなみに、薬の袋と一緒に、薬局でもらう『薬の説明書』や『おくすり情報提供書』も穴を開けてとじておくと便利です。

後から「この薬、いつ処方されたものだっけ?」と確認したい時に、袋と説明書をセットで見ることができますよ。

バラバラに積み重なっていた薬の袋が、ファイル1冊にまとまるだけで探す手間がぐっと減りました。

『薬ファイル』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

また、A5サイズというコンパクトさも使いやすさのポイント。

大きすぎないので、キッチンの引き出しやリビングの棚にも収まりやすく、見せる収納にもしやすいサイズ感ではないでしょうか。

『引き出しの薬ファイルを取り出す』写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

処方薬の袋が、キッチンの片隅や引き出しの中で散らかっている人は『2穴ファイル』を一度試してみてください。

自分だけではなく、「家族の健康管理も少し楽になった」と感じられるはずです!


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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