キッチンのデッドスペースにつっぱり棒をセット 100均アイテムだけで作れた収納場所に「スッキリ!」
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撮影:grapeライフハック編集部
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100円ショップで購入できるアイテムを組み合わせて、キッチンのデッドスペースを有効活用する方法を紹介します。
ハサミやふきん、鍋つかみなど、キッチンには細々としたアイテムが多いもの。
棚の上などに置いていると、ごちゃついて見えたり、使いたい時にすぐ取り出せなかったりするでしょう。
そこでひらめいたのが、2つの100均アイテムを活用する収納術。
実際に試すと、これまで活用しきれていなかった壁と棚の間に、手軽な『浮かせる収納』を作ることができました。
100均『セリア』のアイテムを活用 キッチンに『浮かせる収納』を作る
使うのは、つっぱり棒と『ハンギングステンレスピンチ 4P(以下、ステンレスピンチ)』です。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒は、設置したいスペースの幅に合ったサイズを用意しましょう。
『ステンレスピンチ』は『セリア』で購入でき、価格は税込み110円。フックのように引っかけられる部分と、物を挟めるクリップ部分が一体になったアイテムです。
この2つを組み合わせて、壁と棚の間にあるデッドスペースを収納場所として活用してみました。
手順1:壁と棚の間につっぱり棒を渡す
まずは、棚と壁の間につっぱり棒を渡します。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒は設置場所の幅より少し長めに伸ばし、押し込むように取りつけると安定しやすくなります。
手順2:棒にステンレスピンチをかける
後は、つっぱり棒に『ステンレスピンチ』を引っかけるだけ。フックとクリップの両方がついているため、1つの『ステンレスピンチ』で複数のアイテムをまとめて収納できます。
撮影:grapeライフハック編集部
実際に試してみると、ハサミや鍋つかみ、ふきん、水筒ホルダーなどを浮かせて収納できました。
これまで棚に置いていた物の定位置ができるため、見た目がすっきりするだけでなく、使いたい場合にすぐ取り出せるようになります。
一方で、重たいボトル類などをかけると、つっぱり棒がずれたり、安定感が損なわれたりする場合も。収納する物の重さには注意してください。
どちらも手頃な価格で購入できるアイテムですが、組み合わせることで収納用品として新たな役割を発揮しました。
1つの商品を本来とは違う用途でも活用できれば、暮らしの小さなストレスを解決するきっかけになるかもしれませんよ。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]