シンク下のデッドスペースに『逆さフック』 ゴミ袋を浮かせる収納術が盲点だった
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撮影:grapeライフハック編集部
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キッチンのシンク下の扉にフックを取りつけて、ゴミ袋を浮かせて設置する方法を紹介します。
本来はフック部分を上向きにして使うことが多いアイテムですが、扉の内側に逆向きで取りつけるのがポイント。
意外な盲点ともいえる使い方を実際に試すと、ゴミ袋の持ち手を引っかけられるようになり、デッドスペースになりがちな扉の内側を有効活用できましたよ。
フックを『逆向き』で使う! シンク下にゴミ収納スペースを作る
使用するのは、両面テープ式のフック1個のみです。
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筆者は、100円ショップで購入して使い切れずに残っていたフックを使ってみました。
手順1:逆さにしたフックを扉につける
シンク下の扉の内側に、フックを逆さ向きで貼りつけます。
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取りつける際は、扉を閉めた時にフックが向かい側の板などに当たらない位置を選びましょう。
筆者は確認が不十分だったため、一度貼り直す羽目になりました…。
粘着力の強いフックだと、はがすのに手間がかかる場合もあります。
手順2:フックに袋をかける
設置場所を決めたら、後はゴミ袋の持ち手をフックに引っかけるだけ。スムーズに進めば、作業は10秒ほどで終わります。
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実際に試してみると、逆さにしたフックに袋がしっかり固定され、簡易的なゴミ袋ホルダーとして使えました。
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袋の口も広げやすく、調理中に出る野菜くずや包装フィルムなどをその場で捨てられます。
デッドスペースを活用できる簡単収納アイディア
これまで床にゴミ箱を置いていましたが、ゴミ袋を浮かせることでキッチンのスペースを有効活用できました。
使わない時は袋を外して扉を閉めるだけなので、キッチンの見た目をすっきり保ちやすいのもメリットです。
また、専用のゴミ袋ホルダーを購入しなくても、余っているフックがあれば手軽に試せるのも魅力。
100円ショップなどではフックが複数個入りで販売されていることも多く、余ったぶんを別の収納に活用することもできます。
ただし、フックの粘着力や扉の素材によっては十分に固定できない場合もあるため、重たい物を入れた袋を長時間かける際は注意してください。
身近なアイテムの使い方を少し変えるだけで、収納スペースを増やせるアイディア。シンク下の空間をもっと活用したい人は、参考にしてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]