怒りながら「おいちいねぇ!!」 薬を嫌がる1歳娘の本音が正直すぎた
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- 出典
- @shiokmbbb






幼い子供に苦い薬を飲ませるのは、至難の技です。
そのため子供には、甘い味付けがされた、シロップタイプの薬を飲ませることがあります。
1歳の娘さんを育てている、しおこ(@shiokmbbb)さんは、ある日、我が子にシロップタイプの薬を飲ませようとしていました。
「おくちゅりいらない!」と拒否する娘さん
しおこさんが飲ませようとしていた薬は、娘さんが赤ちゃんだった頃、喜んで飲んでいたもの。
しかし、娘さんは「おくちゅりいらない!」と拒否したといいます。
1歳になり、自分の意思をはっきり表現できるようになった娘さん。かつては素直に口を開けていたのに、今回はなかなか首を縦に振ってくれません。
しおこさんが「おいしいから!」と、半ば強引に飲ませると…。
怒りながらも「おいちいねぇ!!」本音がこぼれた瞬間
娘さんは、怒りの叫び声を上げながらも「おいちいねぇ!!」とひと言。
嫌だと言い張っていたはずなのに、口に入れた瞬間に本音が飛び出してしまう。怒った表情のまま「おいしい」と認めてしまう1歳児の正直さに、多くの読者が笑ったようです。
感情を爆発させながら、正直な感想をいってしまうところに、きゅんとしますね。
この漫画には、子供を育てる親から、さまざまなアドバイスが寄せられています。
・我が家では、シロップに付いてくるスポイトを使って飲ませます。味が分からないよう、ちょっとずつ与えるのがポイントです。
・うちでは、小皿にお薬を出して、ストローで吸わせる作戦を行っています!
・とっても怒っているのに、「おいちぃね!」っていう娘さん、かわいすぎます!お薬飲めて、えらいね!
スポイトやストローを使うなど、子育て経験者ならではの工夫が集まりました。同じように薬を飲ませるのに苦労している親には、参考になるアドバイスばかりです。
このお薬がおいしいことを学習した娘さんは、「おいちいねぇ」と、喜んで飲んでくれるようになったそうです。
しかし、しおこさんは「また飲まない期間を経ると、このお薬の味を忘れて、嫌がるんだろうな」ともコメント。
しおこさんと娘さんの、薬を巡る攻防は、しばらく続きそうです…。
[文・構成/grape編集部]