4歳次男が「しらんがな」→正解は「ヒガンバナ」 言い間違いで会話がすれ違った一部始終
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- 出典
- oto.itopon






4歳頃の子供はいろいろな言葉を覚えて話すようになりますが、時々とんでもない『いい間違い』をすることも少なくありません。
3兄弟を育てている、うぱみー(oto.itopon)さんも、息子さんのいい間違いをきっかけに会話がすれ違い、本当にいいたかったことを知って笑ってしまったそうです。
今日の給食なのに「しらんがな」?
ある日、うぱみーさんは、次男のいとくんに「今日の給食はなんだった?」と質問しました。
帰宅したばかりのいとくんに、日常のやりとりとして何気なく投げかけた一言だったようです。
すると、いとくんは、なぜか「しらんがな」とひと言。
給食のことを聞いたのに「知らない」と返ってきたのですから、うぱみーさんが戸惑ったのも無理はありません。「なんで知らんねん」とツッコミを入れる、うぱみーさんに対して、いとくんは…。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
いとくんが「ちがう」といって、あるほうを指さしていった言葉は、ヒガンバナ!
実は、母親に見てほしかったヒガンバナをいい間違えて、「シランガナ」といっていたのです。
「しらんがな」と「ヒガンバナ」。音の並びがまったく異なるにもかかわらず、いとくんの中では確かにつながっていたようです。給食の話をしていたはずが、秋の花の話だったとは、うぱみーさんも予想できなかったでしょう。
タイミングがよすぎるいい間違いで、会話がすれ違いつつも成立している様子にはクスっと笑ってしまいますね。
「チンチロリン」が「チンチコリン」に
また別の日には、秋の童謡『虫のこえ』に出てくるマツムシの鳴き声の「チンチロリン」を「チンチコリン」と歌ってしまった、いとくん。聞いていた、うぱみーさんも思わず吹き出してしまいました。
『ロ』が『コ』に変わっているだけで、なんだか違う意味を持つ言葉に聞こえてしまいそうです…。
子供のいい間違いは、大人が「どうしてそこ?」と思うような部分をピンポイントに間違えることも多いものです。
いとくんの場合、「ヒガンバナ」が「シランガナ」になったり、「チンチロリン」が「チンチコリン」になったりと、惜しいところで別の言葉に着地してしまうのが愛らしいところです。言葉を一生懸命覚えている途中だからこそ生まれる、この時期だけの間違いといえるでしょう。
今後も、いとくんがどんないい間違いをするかが楽しみですね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]