保育園で母親が目撃した、まさかの『光景』 「いつも本当にありがとうございます…」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...
- 出典
- @epico428






日中、親に代わって子供たちの安全を守り、お世話をしてくれる保育士。
1歳の息子さんを保育園に預けている小日向えぴこ(@epico428)さんは、保育士のある姿を見て「給料を上げてほしい…」と切に願ってしまったといいます。
「いつも本当にありがとうございます…本当に…」
小日向さんが息子さんを保育園まで迎えに行った日のこと。
元気いっぱいな園児の声が、園の外まで聞こえてきたといいます。
はしゃぐ子供の姿を想像し、ほほ笑ましい気持ちになった小日向さんは、こっそり園の窓から室内をのぞいてみることに。
しかし、室内の光景に、さきほどまでのほほ笑ましい気持ちは一変してしまったのでした…!
小日向さんの目に飛び込んできたのは、「キィエエエエエエエエエエ!」という声を発しながら、園内を駆け回る我が子の姿。
そんな息子さんを近くで見守る保育士の姿を見て、すべてを察したであろう小日向さんは、「いつも本当にありがとうございます」と心から感謝したといいます。
また、その後の子供の引き渡し時には、保育士はいつものにこやかな顔を浮かべ、小日向さんを迎えてくれたのだとか。
そんな保育士を見て、さらに愛おしさが増すと同時に、「もっと給料を上げてほしい」と願ってやまない小日向さんなのでした。
「保育士さんは本当にすごい」と共感の声も
1人で子供の相手をするだけでも大変なこと。一度に大勢の子供を相手にしなければならない保育士は、もっと大変なはずです。
小日向さんが投稿した漫画は反響を呼び、「保育士は本当にすごい」と共感の声も寄せられました。
・自分の子だけで手一杯なので、先生方は本当にすごいと思います!
・先生、虚無になっている!
・先生の目が…先生の魂が…どこかへいってしまっている。
親であるからこそ、理解できる保育士のすごさ。小日向さんのように、保育士に感謝している親は多いことでしょう!
[文・構成/grape編集部]