小1息子が語る「最強の子」の正体 ワサビを食べたことがある同級生だった

By - grape編集部  公開:  更新:

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回転寿司の画像

※写真はイメージ

あなたは子供の頃、どのような友達に憧れていましたか。

小学生だと「足が速い」「ゲームソフトをたくさん持っている」という人が、人気者になることがあります。

大人になるにつれて、価値観などが変わっていき、憧れる対象も変化していくでしょう。

小学1年生の息子が憧れる『最強の子』とは?

小学1年生の双子の息子さんを育てる母親の、さゆり(@NANASHIORI)さん。

ある日、息子さんが真剣な表情で「うちのクラスに最強の子がいる…」と伝えてきたそうです。

『最強の子』という表現に、想像がふくらみますね。

「足が速い子かな」「力持ちかな」と想像してしまいますが、さゆりさんが「どんな子?」と質問して、返って来た息子さんの答えというのが…。

「お寿司にワサビを付けて食べたことがあるらしい」

小学生の画像

※写真はイメージ

まだワサビが苦手な、さゆりさんの息子さん。お寿司にワサビを付けて食べる同級生に、驚いたようです…!

小学校から帰るなり、クラスで仕入れた情報を真剣な顔で報告する様子が目に浮かびます。息子さんにとって、ワサビを食べた同級生はまさにヒーローそのものだったのでしょう。

確かに子供の頃、「お寿司にワサビを付けて食べたら、大人」という価値観を持っていた人は多いでしょう。

大人になれば当たり前のことでも、小学1年生の目線では立派な「偉業」に映るものです。

純粋な息子さんの発言に、さゆりさんは「かわいかった」とコメントしています。

小学校で情報を聞き、母親のさゆりさんに真剣に報告する息子さんを想像すると、愛らしさに心をつかまれますね。

「確かに最強」「発想がすごい」 共感の声が続出

【ネットの声】

・『最強の子』っていう発想がめっちゃかわいい。ヒーローなんだろうな。

・未だにワサビを食べられない私からしたら、確かに最強だ!かっこいい。

・私が小学生の頃は「冬なのに半袖」の同級生が『最強の子』でした。

「冬でも半袖」「辛いものを平気で食べる」など、子供ならではの『最強』の基準は人それぞれ。コメント欄には、自分の子供時代の記憶を重ねた声が多く寄せられました。

息子さんのクラスではほかにも、「コーヒーをひと口飲んだ」という生徒が「すげー!」と周りから称えられたとのこと。

ワサビもコーヒーも、子供にとっては「大人の味」の代名詞です。それを経験した同級生が伝説になるのは、小学1年生の世界ではごく自然なことかもしれません。

あなたも子供の頃、身の周りにいた『最強の子』を思い出してみてはいかがでしょう。

忘れていた記憶が浮かんできて、心が温かくなるかもしれませんよ。

なお、さゆりさんは漫画家としても活躍中。『ひとりとひとりで恋になる』を連載しています。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@NANASHIORI

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