「記憶には残らなくても」 二児の母親がつぶやいた本音に、涙がジワリ
公開: 更新:


母親「あぁ、疲れた…」 自由な息子に心が折れかけていると…展開に「涙が出た」4歳の息子さんを育てる、母親でイラストレーターの、ちゃず (chaz_comic)さん。息子のちゃちゃまるくんの行動範囲が広がったことで起きたエピソードを漫画にして、Instagramで公開しました。

3歳息子が箱根駅伝を見て「怖い…」 幼児ならではの発想が?「笑った」「新視点すぎる」3歳児が『箱根駅伝』のランナーを見て泣き出した理由とは?母親のれむこ(@remcovaneart)さんが息子の様子を描いた漫画に、Xで2万件を超える『いいね』がつき、「その発想はなかった」といった声が上がりました。
- 出典
- @k_i_121






二児の母親であるimo-nak(@k_i_121)さん。
愛する娘との出来事を中心に、育児漫画を描いています。
ある日、2歳の娘であるひよりちゃんを寝かしつけていたimo-nakさんの心には、ある思いが浮かんで…。
尊い日々
成長していく過程で、子どもが少しずつ幼少期の記憶を忘れていくのは、自然なことです。
覚えていてほしいわけでも、さびしいわけでもなく、目の前の光景の尊さに気付いたからこそ、imo-nakさんの目には涙があふれました。
「我が子の記憶には残らなくても、いまの日々は子どもたちの一部になっている」と、imo-nakさんは語ります。
いましか見せない表情や仕草、言葉たちが、どれほどたくさんあるのでしょうか…。改めて考えると、切なくも、さらに我が子が愛しく思えてきますね。
[文・構成/grape編集部]