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「記憶には残らなくても」 二児の母親がつぶやいた本音に、涙がジワリ

By - grape編集部  作成:  更新:

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二児の母親であるimo-nak(@k_i_121)さん。

愛する娘との出来事を中心に、育児漫画を描いています。

ある日、2歳の娘であるひよりちゃんを寝かしつけていたimo-nakさんの心には、ある思いが浮かんで…。

尊い日々

成長していく過程で、子どもが少しずつ幼少期の記憶を忘れていくのは、自然なことです。

覚えていてほしいわけでも、さびしいわけでもなく、目の前の光景の尊さに気付いたからこそ、imo-nakさんの目には涙があふれました。

「我が子の記憶には残らなくても、いまの日々は子どもたちの一部になっている」と、imo-nakさんは語ります。

いましか見せない表情や仕草、言葉たちが、どれほどたくさんあるのでしょうか…。改めて考えると、切なくも、さらに我が子が愛しく思えてきますね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@k_i_121

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