180cm超えの義父 1歳の孫と喋っていると?「泣いたわ」「胸が苦しい」
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幼い子供にとって、『お手本』といえるもっとも身近な大人が、両親などの家族です。
日常生活のさまざまな動作や、発する言葉、他者とのコミュニケーションなどは、大人の姿を見ながら覚えていくとされています。
だからこそ子供は、親といった周囲の大人に、自然と似ていくのかもしれませんね。
180cm超えの義父と、小さな娘の『コミュニケーション』
1歳の娘さんを育てる母親の、ぴぃ(@pienpien0506)さん。
2025年のゴールデンウィークは、普段は異なる家で暮らす義理の両親と会い、家族で賑やかなひと時を過ごしていました。
ぴぃさんの義父は、180cmを超える体躯の持ち主。そのため小さな娘さんと話す時は、威圧感を与えないよう、しゃがむようにしているそうです。
そんな『おじいちゃん』の思いを知ってか知らでか、娘さんはある行動をとることにします。ぴぃさんと義母が思わず笑った光景が、こちらです!
義父のマネをするかのように、同じようにしゃがみ始めた娘さん。
いわずもがな、これでは娘さんの目線がより下がってしまうため、義父がしゃがんだ意味はなくなってしまうでしょう。
しかし娘さんの姿からは、あふれんばかりの愛を感じます。「おじいちゃんがしゃがんでくれると、喋りやすい!」という気付きから、同じ行動をとったのかもしれませんね!
大きな義父と、小さな娘さんのやり取りは、ネットを通して拡散。全国からコメントや『いいね』が寄せられました。
・あまりの尊い空間に泣いたわ。世の中がこういう優しい話であふれてほしい。
・『大好きなおじいちゃん』のマネをしたかったのかな?かわいいねえ。
・悶えすぎて胸が苦しい…。なるほど、これが『優しい世界』か…。
『大好きなおじいちゃん』の行動から、娘さんはコミュニケーション上の気遣いを学び、その優しさを受け継いでいくのでしょう。
陽だまりのように暖かい光景は、たくさんの人を笑顔にしてくれました!
[文・構成/grape編集部]