「守備があるの知らなかった」野球選手志望の6歳児 現実を知ってアワアワする姿がかわいい
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- 出典
- po_po_ch_an






みなさんは、子供の頃に憧れていた職業はありますか。
子供たちは宇宙飛行士や学校の先生など、さまざまな仕事に夢を持つでしょう。
ぽぽママ(po_po_ch_an)さんの息子さんは、野球選手になりたいと思っているそうです。
ある日、野球のルールについて、親子で会話していると…。
バッティングは得意でも、守備のことは頭になかった
息子さんは日頃から、公園でバッティングの練習をして遊んでいたとのこと。
上手にボールを打っていたことから、野球選手になりたいと思っていたそうです。
バットを振ってボールを飛ばす爽快感が、息子さんには何より楽しかったのでしょう。自分が大好きなその動きをプロでやれると、純粋に信じていたようです。
しかし、キャッチボールなどはしていなかったため、守備については知らぬ存ぜぬ…。
ぽぽママさんから知らされた事実に、不安そうな表情を浮かべる息子さんは、ついには野球選手になるのをためらい始めます。
どうやら相手チームのボールをキャッチするのが、とても怖かったようです!
読者からも共感の声が続々
ぽぽママさんがInstagramに投稿をした漫画を読んだ人からは、さまざまなコメントが寄せられました。
・DH(指名打者)だ!守備につかないDHを目指せばいいんだよ!
・ひよっちゃうのがかわいい~。
・考え方がかわいすぎ!
「守備につかなくていいDHを目指せばいい」というコメントは、野球ファンならではの温かいフォローです。夢をあきらめなくていい方法を真剣に提案している様子が伝わってきます。
ちなみに、ぽぽママさんは学生の頃、ソフトボール部に所属していたとのこと。
息子さんとは逆で、守備よりもバッターボックスに立つほうが怖くて嫌だったとつづっています。
同じ競技でも、どこに苦手意識を感じるかは人それぞれのようです。親子でちょうど正反対だったというのも、興味深いエピソードです。
このまま息子さんは野球選手を目指すのか…。はたまた違う職業に憧れるのかが、気になりますね…!
[文・構成/grape編集部]