ハンガーの収納、立てて並べる?寝かせて置く? 方法に「すごい、面倒さがなくなった!」
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撮影:grapeライフハック編集部

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。

もうロングコートで悩まない! ハンガーを1本追加するだけで解決する『収納の裏技』ロングコートをクローゼットにしまうと、仕切りに裾がついてしまうことが気になっていた筆者。 コンパクトに収納する3つの方法を試してみました。






洗濯後、すぐに取り出したいハンガーの収納方法を紹介します。
洗濯機やベランダの近くにハンガーを置くと、作業がしやすい一方で、まとめ方によってはフックがほかのハンガーに引っかかって取り出しづらいですよね。
そんな問題を、100円ショップの商品1点で解決できます。丁寧にまとめるのが面倒な人にもおすすめな方法ですよ!
ハンガーを横置きにして! 隙間を生かした収納方法
使用するのは、100円ショップの『ダイソー』で購入した、少し重さのある金属製のブックエンド(ブックスタンド)。
壁際に立て、間にハンガーを並べれば、すっきりと収納できます!
撮影:grapeライフハック編集部
ただ、取り出す時に急いでいると、隣のハンガーに当たって一緒に落ちてくることも。
そこで、ハンガーの隙間を生かしたやり方に変更してみることにしました。
ハンガーにブックエンドを通し、積み重ねるように置くと…。
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この『輪投げ式』の置き方なら、まとめるのが簡単かつ、1本ずつ確実に取り出せます!
収納に必要なスペースも少ないので、ベランダ近くの棚などに置いておけそうですね。
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部屋干しの際に手を伸ばしやすい、脱衣所に置いてもいいでしょう。
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『向きを揃えるのが面倒な人』にもピッタリ? ブックエンド収納の利点
「ハンガーのまとめ方は、なるべくラクなほうがいい」
そんな筆者は一時期、洗濯用ネットに、洗濯バサミと一緒にハンガーを入れて、ベランダ付近に吊るす方法を取り入れていたことがあります。
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ハンガーの向きを整えなくてよく、ラクなのですが、取り出してみるとほかの洗濯バサミやハンガーが絡まっていることも…。
これでは、使う時にストレスがかかります。
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洗濯カゴに放り込んでおく方法も、同じように取り出しづらい問題がありました。
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悩み続けてきた筆者に、ブックエンドを使ったハンガーの収納方法は相性がぴったり!
見た目は少し悪くなりますが、ハンガーにブックエンドを通しさえすればいいので、フックの向きを気にせずともまとめることができます。
『多少適当に置いても、ほかのハンガーに引っかかることがない』というのは、ストレスフリーで助かりますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
朝の忙しい時間も、ブックエンドを使えばもっと快適になります。
「自分にも合いそう」と思った人は、取り入れてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]