100均グッズ、プロはこう活用中! 伸び縮みする「トレー」の思わぬ活用法
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撮影:Classy Life

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。

もうロングコートで悩まない! ハンガーを1本追加するだけで解決する『収納の裏技』ロングコートをクローゼットにしまうと、仕切りに裾がついてしまうことが気になっていた筆者。 コンパクトに収納する3つの方法を試してみました。






「引き出しの中をきれいに整理したいのに、ピッタリ合うサイズの仕切りが見つからない!」
「SNSで人気の収納グッズを買ったのに、自分の家の引き出しのサイズに合わずがっかり…」
このような経験がある人は多いのではないでしょうか。
お片づけの現場でも、収納場所にピッタリ合うグッズを見つけるのは、意外と難しいもの。
そんな時に頼りになるのが、100円ショップ『セリア』の『伸縮収納トレー』シリーズです。
セリア『伸縮収納トレー』のサイズは5種類
このシリーズの魅力は、引き出しのサイズに合わせて奥行きを調整できること。無駄なすき間ができにくく、引き出しの中をぴったり整えることができます。
さらに種類も豊富で、用途に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
撮影:Classy Life
サイズは5つ。上記の画像で、左から以下の通りに並べています。
『伸縮収納トレー M』 縦9cm×横21~33cm×高さ8cm
『伸縮収納トレー L』 縦15cm×横21~33cm×高さ8cm
『伸縮キッチン整理トレー コンパクト』 縦9cm×横16.2~25cm×高さ5cm
『伸縮キッチン整理トレー』 縦9cm×横25~42cm×高さ5cm
『伸縮収納トレー浅型』 縦9cm×横25~42cm×高さ3cm
高さや伸縮幅のバリエーションが絶妙で、あらゆる場所にフィット。
しかし、一体どこにどれを使えばよいのでしょうか…。整理収納アドバイザーの筆者が、5種類を3タイプに分けて、使用例とともにご紹介します。
撮影:Classy Life
『伸縮収納トレー(M・L)』
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引き出し収納の基本として使いやすいのが『伸縮収納トレーM・ L』です。高さがしっかり8cmあるので、自立しにくいものも立てて収納することができるのがポイント。
MサイズとLサイズを組み合わせることで、引き出しのサイズに合わせて柔軟にレイアウトすることができます。
撮影:Classy Life
薄手の子供服や、下着、タオル類などを立てて収納できるサイズ感です。
撮影:Classy Life
食材ストックの引き出しにもオススメ。2サイズを縦横自由に組み合わせて、スペースを有効活用することができます。
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紅茶やスープなど細々したものの収納にも便利。パッケージから出して種類別に分けて入れると、必要な時にサッと取り出すことができます。
『伸縮キッチン整理トレー(通常サイズ・コンパクト)』
撮影:Classy Life
こちらの2サイズの特徴は、高さが5cmと低めであること。細々したものを取り出しやすい高さです。
また、食器棚やデスクの浅い引き出しでも使えるのが嬉しいポイント。
撮影:Classy Life
通常サイズの伸縮幅は最大42cm。菜箸などの長いキッチンツールにも対応できます。
一方、最小16.5cmになる『コンパクト』のほうは、小さなデザートスプーンや、細々としたキッチン雑貨にも使いやすいサイズ。
撮影:Classy Life
細々した文房具も、長さ別、用途別でスッキリ分けることができます。
『伸縮収納トレー浅型』
撮影:Classy Life
さらに浅い引き出しでも使えるのが、高さ3cmの『伸縮収納トレー浅型』です。
引き出し一番奥は『伸縮キッチン整理トレー コンパクト』を使用(撮影:Classy Life)
上の画像はリビングで使うものをまとめた引き出しです。浅型トレーだと使用頻度の高いものもサッと取り出せてノンストレス。
定位置をしっかり確保することで、余分なものが入ってくることを防げますよ。
『伸縮収納トレー』で引き出し収納をスッキリ
引き出し収納が乱れてしまう理由の1つは、仕切りが合っていないこと。すき間があるとモノが動いてしまい、すぐにごちゃごちゃになってしまいます。
その点、伸縮できる収納トレーなら、引き出しのサイズに合わせてぴったり整えることができます。
各サイズの使用例を参考に、ぜひあなたの生活にも取り入れてみてください。
[文・構成/Classy Life(金子葉子)]