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帽子の収納アイディア13選 きれいな状態で保管するためのポイントも紹介

By - grape編集部  公開:  更新:

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麦わら帽子の写真

※写真はイメージ

「帽子を収納できる場所がない」「型崩れがないようにハットやキャップを収納するにはどうしたらいいの」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

思い入れのある大切な帽子や傷付きやすい帽子はできるだけ大切に保管しておきたいですよね。また、日常使いの帽子はすぐに手に取れるようにしつつ、しっかり収納しておきたいと考えている人もいるでしょう。

そこで本記事では、帽子の収納アイディアを13個紹介。おしゃれに収納したい人や安く抑えたい人におすすめのアイテムについて、詳しく解説します。

帽子を収納する際のポイントについても解説していますので、帽子の収納場所に困っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

帽子の収納アイディア13選

ラックに掛かった帽子の写真

帽子の収納アイディアとして、以下の13個を紹介します。

  • S字フックに掛ける。
  • 帽子用のハンガーを使用する。
  • クリップで挟む。
  • ウォールハンガーに掛ける。
  • ワイヤーネットに引っ掛ける。
  • 有孔ボードに掛ける場所を作る。
  • バスケットやかごに入れる。
  • 吊り下げタイプの収納ラックで保管する。
  • 帽子専用の収納ボックスで保管する。
  • ウォールポケットに収納する。
  • ハットスタンドでディスプレイにする。
  • ポールハンガーにまとめて掛ける。
  • トートバックやスーツケースに入れる。

自身に合った収納方法を見つけられるかもしれませんので、ぜひ参考にしてみてください。

S字フックに掛ける

100円ショップでも売られているS字型のフックを使うことで、簡単に帽子を収納できます。

壁掛けや突っ張り棒、クローゼットなどにフックを取り付けるだけで、収納の準備が完了です。帽子はS字フックに掛けるだけで収納できるので、簡単に掛けたり取ったりできます。

S字フックは幅広い場所を収納で活用できるのがメリット。最近ではストッパーの付いたものやバーに引っ掛ける部分が閉じたS字フックもあり、壁掛けや突っ張り棒などから外れにくくなっています。

外れにくいS字フックを使うことで、収納が楽になるのでおすすめです。ただし、ハットのように帽子に引っ掛ける所がない場合は使えないので、ほかの方法を検討しましょう。

帽子用のハンガーを使用する

帽子専用のハンガーを使うことで、クローゼットやハンガーラックなどに収納できます。通常のハンガーと異なり、丸い輪っかが付いており、型崩れを防ぎながら掛けられるのが特徴です。

100円ショップでも売られているので、気軽に購入できます。商品によっては1つのハンガーに複数の帽子を掛けられるものがあるので、たくさん持っている人は購入してみましょう。

クリップで挟む

洗濯ばさみのようなクリップで挟む収納方法もあります。キャップの場合、つば以外の布の箇所を挟むことが可能です。

クリップは、突っ張り棒やクローゼットなどに掛けられます。S字フックと異なり、帽子をしっかりとホールドするので落ちにくいのがメリット。

ただしクリップの跡が付きやすいので、高価な帽子や大切にしている帽子を収納するのには向いていません。

ウォールハンガーに掛ける

壁に掛けて収納できる『ウォールハンガー』は、普段使いの帽子を掛けるのにおすすめです。

ウォールハンガーは主に釘や画鋲、テープなどで壁に固定して使います。帽子以外にバッグやネックレスなども掛けられるので、短時間で身支度しやすくなるのがメリットです。

おしゃれなアクセサリーやかばんを掛けると、インテリアとしても活躍します。ただし、賃貸の場合は取り付けられない可能性があるので、管理人に確認してから購入しましょう。

ワイヤーネットに引っ掛ける

ワイヤーネットは、スチールやアルミなどでできたワイヤーをネット状に編み込んでいるアイテムのこと。ワイヤーネットにクリップやS字フックを引っ掛けることで、帽子を吊るせるようになります。

壁に掛けられるので、場所をとらないのがメリットです。ワイヤーネット用のハンガーやかごもあり、さまざまなものを収納できるようになります。サイズが小さいものであれば100円ショップでも購入可能です。

有孔ボードに掛ける場所を作る

有孔ボードは多数の穴が等間隔であいている木の板でできたアイテムで、帽子の収納に使うことが可能。

ペグボードや穴あきボードとも呼ばれており、穴に専用のフックやワイヤー状のカゴなどを引っ掛けることで、収納場所を作れます。

ワイヤーネットやウォールハンガーと同様、すぐに帽子を引っ掛けたり、取ったりできるのがメリットです。賃貸の場合は画鋲やピンなどで取り付ける必要があるので、注意しましょう。

有孔ボードも100円ショップで売られています。一つひとつのサイズは小さいですが、複数の有孔ボードを連結できる商品もあり、自分に合ったサイズにカスタマイズが可能です。

バスケットやかごに入れる

あまり使わない帽子や衣替えした帽子は、バスケットやかごに入れるのもおすすめです。型崩れしにくいものであれば、複数のものをひとまとめに収納できます。

バスケットに収納したらそのままクローゼットに入れて、次の衣替えする時にすぐ取り出すことができて便利です。

おしゃれなカゴに入れる場合は、リビングに置いてインテリアとして見せられます。取っ手が付いているものであれば運びやすく、片付けもしやすいのがメリットです。

吊り下げタイプの収納ラックで保管する

クローゼットにぶら下げられる吊り下げ式の収納ラックもあります。1段ごとにキャップを置けるため、型崩れを防ぎやすいのが特徴です。

不織布やメッシュの素材であれば通気性もよく、カビの発生を防げます。コレクションとして飾るように帽子を置けるため、誰かに見られても恥ずかしくないおしゃれな収納をしたい人におすすめです。

帽子専用の収納ボックスで保管する

帽子を大事に保管したい人は、帽子専用のボックスに収納しましょう。

筒状のボックスになっており、麦わら帽子のようにつばが360度あるものでもすっぽりと入ります。1つのボックスに1個の帽子しか収納できませんが、型が崩れることなく保管できるので安心です。

蓋付きのボックスを選ぶことで、ホコリや湿気からも守れます。ポリエチレンのケースであれば、長期間保存してもカビの発生を抑えられる効果も期待できるでしょう。

ウォールポケットに収納する

ポケット付きの壁掛けであるウォールポケットもおすすめです。

有孔ボードやワイヤーネットのようにカゴやフックを別途で購入する必要がなく、1つで収納が完結します。ハンガータイプのものもあり、クローゼットに掛けるだけで収納が可能です。

ポケットに帽子を1つずつ収納することで、たくさんの種類を持っている場合でも一つひとつが探しやすくなり、日々のコーディネートを楽しめるようになります。

ハットスタンドでディスプレイにする

ハットスタンドを使ってディスプレイとして置く方法は、デザイン性の高い帽子を収納する時におすすめです。帽子を掛ける場所が球体のような形をしているハットスタンドもあるため、型崩れも防げます。

卓上に置けるものもあるので、簡単に身支度を整えられるのもメリットです。帽子の魅力を引き出せる効果があるため、自分のお気に入りのものをインテリアとして飾りたい人は使ってみましょう。

ポールハンガーにまとめて掛ける

手軽さを重視したい人は、ポールハンガーもおすすめです。ウォールハンガーやワイヤーネットのように壁に穴をあけて設置する必要がなく、買えばそのまま設置できます。

帽子をすぐに取り出せるようになるため、収納が苦手な人でも片付けやすいのがメリットです。ただし、帽子をどんどん重ねてしまうと、見映えが悪くなるので注意しましょう。

トートバッグやスーツケースに入れる

使っていないトートバックや、使用頻度の低いスーツケースに入れるのも1つの手段です。

トートバッグを使う場合は、持ち手をS字フックに掛けて、中に帽子を収納します。デザイン性の高いトートバッグであればインテリアにもなり、お部屋をおしゃれにするのに効果的です。

スーツケースは耐久性が高く頑丈なため、長期保存におすすめ。スーツケースに入れることで、置き場所に困っていた帽子を複数収納できます。

帽子を収納する際のポイント4選

吊りハンガーに引っ掛かった帽子の写真

帽子を収納する際は、以下の4つのことが大切です。

  • 戻しやすく取り出しやすくなるよう工夫する。
  • 直射日光を避ける。
  • 通気性のよい場所に置く。
  • 使う頻度で収納方法を変える。

大切な帽子を長く使うためにも、以下を読んで収納する際のポイントを把握しておきましょう。

戻しやすく取り出しやすくなるよう工夫する

いつも使うものであれば、簡単に取り出せるようにすることが大切です。すぐに取り出したいのであれば、ボックスに入れるよりも、壁に掛けて収納するほうが適しています。

外出する際に帽子を被るのを忘れないようにするために、帽子を玄関に掛けることも1つの手です。普段の行動パターンを考えて帽子の定位置を決めると、かぶるのを忘れないようにできます。

毎日のコーディネートで服と一緒に帽子を合わせたいという場合は、クローゼットに入れておくのもおすすめです。

直射日光を避ける

長時間日光に当たると変色やシミの原因になるため、日陰に置くようにしましょう。家の中でも窓から差し込む光が当たる可能性が高いので、壁掛けや収納ラックの位置に気を付けてください。

洗濯した場合や汗を乾かす場合でも、陰干しにして乾燥させることが大切です。

通気性のよい場所に置く

湿度が低く、通気性のよい場所に収納することも大切です。帽子についた汗や頭皮を乾燥させやすいので、臭いを抑えて収納できるようになります。

湿気が多いと菌が繁殖し、臭いやカビの原因になるのでしっかりと乾燥させるようにしましょう。

収納場所によって湿気にさらされやすい場所もあります。例えば、クローゼットは梅雨の時期は湿気が溜まりやすいです。

収納場所に湿気がこもらないよう、できるだけ除湿剤を置くようにしましょう。また、一度洗濯や水ぶきなどで汚れを落として、乾燥させてから収納することをおすすめします。

使う頻度で収納方法を変える

所有している帽子を全部一緒にまとめてしまうと探すのが大変になるので、使うものと使わないもので分けましょう。

冬物のニット帽があれば、夏の間はクローゼットや収納ボックスに入れて保管することをおすすめします。毎日使うものはリビングに置いてすぐに取り出せるようにすると、身支度が楽です。

毎日のコーディネートを楽しみたいという人はクローゼットに一覧性の高い収納ボックスを用意するとよいでしょう。

安くおしゃれに帽子を収納してみよう

吊りハンガーに引っ掛かった麦わら帽子の写真

帽子を収納するには、以下のような方法があります。

  • S字フックに掛ける。
  • 帽子用のハンガーを使用する。
  • クリップで挟む。
  • ウォールハンガーに掛ける。
  • ワイヤーネットに引っ掛ける。
  • 有孔ボードに掛ける場所を作る。
  • バスケットやかごに入れる。
  • 吊り下げタイプの収納ラックで保管する。
  • 帽子専用の収納ボックスで保管する。
  • ウォールポケットに収納する。
  • ハットスタンドでディスプレイにする。
  • ポールハンガーにまとめて掛ける。
  • トートバックやスーツケースに入れる。

上記の中には100円ショップで購入できるアイテムもあるので、気軽に収納できます。インテリアとして使いたい場合は、デザイン性の高いものを使って収納しましょう。

また、収納する場所も大切です。大切な帽子を長く使いたい場合は、直射日光を避け、通気性のよい場所に置くことをおすすめします。

自分の部屋や利便性に合ったものを選んで、おしゃれにお気に入りの帽子を収納してみましょう。


[文・構成/grape編集部]

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