ダイソー『クローゼット収納ケース』 衣替えが10秒で片付く330円の実力
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季節の変わり目には、「何かとやることが多いな」と感じる人も多いでしょう。
中でも、筆者が手間だなと思うのが衣替え。特に冬から春へ変わる時は厚手の服が多く、収納するにもひと苦労ですよね。
そんな手間がかかる衣替えに役立つアイテムを、100円ショップの『ダイソー』で発見しました。
税込み330円と550円の2サイズ展開
その商品は『クローゼット収納ケース』。税込み330円と550円の2種類があり、それぞれ高さが異なります。
330円は高さが12.5cm、550円のほうは高さが18.5cmもあり、6cmもの差がありました。
この6cmの差は、収納できる衣類の量にそのまま影響します。薄手のアイテムをまとめるなら小さいほう、かさばるニットやコートを収めたいなら大きいほうが使いやすいです。
コンテナのように折りたたみができるので、使わない時は簡単に収納できます。
組み立ては約10秒、折りたたみも手軽
組み立ても簡単で接合部をはめていけば、あっという間に完成です。
筆者は10秒ほどで組み立てを終えました。
工具も不要で、パーツをはめ込むだけなので、力がなくても問題ありません。シーズンオフにまとめてたたんでおけば、収納スペースをほとんど取らないのも嬉しいポイントです。
実際に衣類を入れてみた収納量
服を収納したところ、小さいほうの『クローゼット収納ケース』には大人用のパーカーなどが3枚ほど入りました。
ただし、厚みのあるボア素材のパーカーや裏起毛のスウェットなどは2枚程度が限界になる場合もあります。収納前に軽くたたんで空気を抜いておくと、より多く収まりやすいです。
大きい『クローゼット収納ケース』には、厚手のシーツや子供のコートなどを収納してみました。大きいほうは高さがあるぶん、収納できる量に違いがありますね。
さらに、この『クローゼット収納ケース』は重ねることが可能です。
重ねた後もスライドできるので、下の収納ケースから取り出せなくなる心配もありません。
重ねてスタックできる設計は、縦のスペースを有効活用できる点で便利です。クローゼットの棚が浅い場合でも、横にずらすだけで下段のケースに手が届きます。
薄手のコートやセーターなどを入れておき、少し肌寒い時にすぐに使えるようにしておくこともできますね。
少し冷える日に押し入れを開けなくても手が届く場所に置いておけるので、忙しい朝に重宝します。
使う前に確認したいデメリット
便利な『クローゼット収納ケース』ですが、注意点もあります。フタのない開口タイプのため、ホコリが入りやすい面があります。長期間しまっておく衣類には、別途カバーをかけておくとホコリよけになります。また、ケース自体に硬さがあるぶん、変形した棚や凸凹した床面ではガタつく場合もあるので、購入前にクローゼット内のスペースを測っておくと安心です。
『クローゼット収納ケース』という名前の通り、幅もクローゼットに収まりやすくなっていると感じました。
「衣服などをすっきりと収納したい」と考えている人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]