100均グッズ2つで、風呂上がりの悩みを解決! 洗面台に便利な収納を作る方法
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撮影:grapeライフハック編集部
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洗面台上のデッドスペースに、タオルの収納場所を作る方法を紹介します。
使うのは、100円ショップで購入できる2種類のアイテムだけ。特別な工具を使わず、短時間で完成しました。
実際に試してみると、置き場所に困っていたバスタオルを浴室の近くに収納でき、風呂上がりにも取りやすくなりましたよ。
100均のつっぱり棒とトレーを活用!洗面台上にタオル収納を作る方法
使ったアイテムはこちらです。
使ったアイテム
・つっぱり棒 2本
・『ワイヤーシンプルトレー L ダーク』 1個
『ワイヤーシンプルトレー L ダーク』(以下、トレー)は、100円ショップ『セリア』で税込み110円で購入しました。
比較的軽量で、ワイヤー製のため通気性がよいのも特徴です。
つっぱり棒は、設置する壁と壁の間に合う長さのものを用意してください。
では、筆者宅の洗面台上で実践してみましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:トレーを通したつっぱり棒1本を壁の間に渡す
まず、トレーの片側につっぱり棒を1本通します。
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その状態で、洗面台上の壁と壁の間につっぱり棒を渡しましょう。
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しっかり固定できるように、設置場所の幅より数cm長めに伸ばしてから、押し込むように取りつけます。
手順2:もう1本のつっぱり棒を反対側に設置
続いて、トレーの反対側にもう1本のつっぱり棒を通し、同じように壁と壁の間へ平行に設置すればOKです!
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トレーに棒を通した状態で押し込む作業には少し苦戦しましたが、それでも5分ほどで完成しましたよ。
バスタオルを浮かせて収納!風呂上がりにも取りやすくなった
完成後には、バスタオル1枚と、汗拭きなどに使うフェイスタオル2枚を収められました。
撮影:grapeライフハック編集部
これまで筆者宅では、洗面台付近にバスタオルを置ける場所がなく、床に置かざるを得ないことも…。ホコリや髪の毛などがつくのが気になっていました。
洗面台上の空いた場所に収納を作ったことで、床に置かずに済むようになったのが嬉しいところです。
さらに、浴室の近くにタオルを置いておけるため、風呂上がりにも手を伸ばして取りやすくなりました。
あらかじめ収納しておけば、入浴後にタオルを用意していなかったことに気づき、濡れた状態で取りに行く手間も減らせます。
タオルをしまうクローゼットがいっぱいになっている筆者にとって、少しでも収納スペースを増やせるのも助かりました。
収納アイテムは軽いタオルにとどめて
なお、つっぱり棒やトレーには耐荷重があります。落下を防ぐためにも、重い物は置かず、軽いタオルの収納にとどめてください。
また、使用中につっぱり棒がゆるんでいないか、定期的に確認しておきましょう。
洗面台まわりにタオルを置く場所がない人は、つっぱり棒とトレーを使って、空いているスペースを活用してみてくださいね。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]