曲げたワイヤーネットにつっぱり棒を通すと? 完成した『ハンガー収納ストッカー』で家事が快適
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撮影:grapeライフハック編集部
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本記事では、ワイヤーネットで『ハンガー収納ストッカー』を作る方法をご紹介します。
絡まりやすいハンガーや散らばりがちな洗濯バサミを、1つにまとめて収納できて便利ですよ。
ワイヤーネットで作る『ハンガー収納ストッカー』
筆者が用意したのは、以下のアイテムです。
【用意するもの】
・14×7マスのワイヤーネット 2枚
・7×11マスのワイヤーネット 1枚
・つっぱり棒 2本
・手提げホルダー
・結束バンド
撮影:grapeライフハック編集部
すべて100円ショップで揃えられます。
それでは以下で、詳しい手順を見ていきましょう。
手順1:ワイヤーネットを曲げる
下準備として、ワイヤーネットを曲げて、パーツを作ります。
まず、7×11マスのワイヤーネットの両端を2マス分ずつ曲げてください。
撮影:grapeライフハック編集部
次に、14×7マスのワイヤーネット2枚を、3マス分の位置でL字型に曲げます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:ワイヤーネットを結束バンドで固定する
7×11マスのワイヤーネットを底板にして、L字に曲げた2枚を左右に立てる形で結束バンドで固定しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
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手順3:上の部分を結束バンドでとめる
左右に立てたワイヤーネットの上部も、結束バンドでとめます。
結束バンドの余った部分は切ってくださいね。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4:つっぱり棒を通す
次に、ワイヤーネットの網目につっぱり棒を通します。
上下に2本通しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順5:手提げホルダーを取りつける
最後に、上部に手提げホルダーを取りつけたら完成です。
ここまでにかかった時間は10分ほど。『ハンガー収納ストッカー』ができ上がりました!
撮影:grapeライフハック編集部
『ハンガー収納ストッカー』の使い方
上のつっぱり棒にはハンガーをかけられて、下のつっぱり棒には洗濯バサミを挟んで収納できます。
撮影:grapeライフハック編集部
ハンガーがバラバラにならず、洗濯バサミと一緒にまとめて収納できるので、洗濯物を干す作業もスムーズになりますよ。
手提げホルダーを取りつけたことで、ベランダや室内干しスペースまで、そのまま運べるのも嬉しいポイントです。
『ハンガー収納ストッカー』でハンガーと洗濯バサミをすっきり!
ワイヤーネットとつっぱり棒を組み合わせるだけで、ハンガーと洗濯バサミの定位置が作れました。
「ハンガーが絡まって困る」「洗濯グッズをまとめて収納したい」という人は、試してみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]