トイレ掃除で見逃しがち! タンクの後ろをきれいにする方法に「助かる」「目からウロコ」
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整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

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毎日使っているトイレは、気が付かないうちに汚れがたまりやすい場所です。
そのため、ニオイや黒ずみ対策として、定期的な掃除を心掛けている人は多いでしょう。
しかし、意外に見落としやすいのが、トイレタンクの後ろの汚れです。
時短家事術を紹介している、みさ(misa_kurashi_)さんのInstagramから、タンクの後ろを上手に掃除する方法を紹介します。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
実は汚れている『タンクの後ろ』
タンクと壁の間は手が届きにくく、ホコリや水垢が知らない間に蓄積しやすい場所です。
タンクの後ろの掃除には、100円ショップなどで販売されている隙間用のモップや、伸縮タイプのハンディワイパーを使うのがおすすめです。
まずは、モップまたはハンディワイパーで隙間のホコリを取ります。
無理な体勢を取らずとも、奥までしっかり届くでしょう。
ホコリを取り除いた後は、お掃除シートで軽く拭き上げると、さらにすっきりしますよ。
月一回を目安に掃除することを習慣にすると、トイレ全体の清潔感もアップするでしょう。
ついでに見直したい!ほかにもある『見逃しゾーン』
タンク後ろの掃除をしたら、ついでにチェックしておきたいのが、以下の4つの場所です。どれもニオイや汚れの原因になります。
便座の奥
ニオイの元になりやすいため油断できません。奥までしっかり拭くのがポイントです。
通常の掃除では拭き残しが出やすい部分なので、細長いシートや専用のトイレブラシを使うと届きやすくなります。
床と壁
トイレの床や壁は、見落としがちな汚れや飛び散りの温床。
100円ショップなどで買える、クエン酸やお掃除シートを使えば、アンモニア臭を一掃できます。
壁の下部分は特に飛び散りが付きやすいため、拭き残しのないように意識したいところです。
水洗の蛇口周り
蛇口に付いた白く固まった水あか汚れは、放置すればするほど頑固になってしまいます。クエン酸スプレーでパックすると汚れが取れやすくなるでしょう。
パックする際は、キッチンペーパーにクエン酸スプレーを含ませて蛇口に巻き付けると効果的です。数分置いてから拭き取るだけで、こびり付いた汚れも落としやすくなります。
換気扇
掃除を怠ると、驚くほどホコリがたまってしまいます。
できればパーツを外して、各パーツをきれいにしましょう。取り外し方法や掃除方法については、事前に取扱説明書を確認してください。
パーツを取り外せない場合は、外側をハンディワイパーや乾いた布で拭くだけでも、ホコリの蓄積をかなり抑えられます。
タンクの後ろや便器の奥、換気扇などは、「どうせ見えないし」と掃除を後回しにしていませんか。放置しているうちに、どんどん汚れはたまっていきます。
汚れが軽いうちに対処しておくと、ゴシゴシこする手間が省けて、結果的に掃除の負担も減ります。
手軽に掃除できる道具を常備し、週一回、月一回など、自分なりのリズムで取り組んで掃除してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]