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『輪ゴムとセロハンテープ』でノズルカバーを固定? 掃除がはかどるワケ【掃除の裏技4選】

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

トイレの嫌なニオイを防ぐためには、隅々までしっかり掃除することが大切です。

しかし、きれいにしたつもりでも、意外な場所に汚れが残ってしまうことはありませんか。特に温水洗浄便座のノズルは、どう掃除すればいいのか悩みどころです。

本記事では、輪ゴムとセロハンテープを使った温水洗浄便座のノズルの掃除方法をはじめ、意外なアイテムを使った掃除術を紹介します。

『輪ゴム+セロハンテープ』でカバーを固定!ノズルの掃除方法

温水洗浄便座のノズル洗浄機能は便利な一方、自動洗浄だけでは落としきれない汚れも溜まりがちです。

歯ブラシで磨きたくても、ノズルカバーが邪魔で作業しにくいと感じることもあるでしょう。

トイレのノズル

※写真はイメージ

そのような時は、1本の輪ゴムにセロハンテープを貼りつけたものを用意し、ノズルのカバーに引っ掛けます。

そしてテープを便座に貼りつけて、カバーを固定することで、歯ブラシをスムーズに当てられるでしょう。

次に、税込み414円の『ウタマロクリーナー』をノズルの入り口にスプレーし、歯ブラシで汚れをこすった後、水で流します。

ノズル本体にも『ウタマロクリーナー』の泡を吹きつけ、水で流して拭き上げれば完了です。

家中で活躍!見えない汚れを落とす小物活用の掃除テクニック

輪ゴムやテープのように、身近な小物に一工夫加えるだけで、見えない場所の汚れをきれいに落とせる裏技はほかにもあります。

釣り針の『かえし』のように汚れをキャッチ!ストローで排水口のお手入れ

浴室の排水スピードが遅くなってきたら、髪の毛やヘドロが詰まっているサインかもしれません。

そのような時は、ストローにハサミで斜めに切れ目を入れた、手作りの掃除アイテムを使うのが効果的です。

排水口にストローを入れて動かすと、切り込み部分が釣り針の『かえし』のような役割を果たして、髪の毛やゴミを取り除けます。

『割り箸×キッチンペーパー』で換気扇の見えない内部を掃除

換気扇に溜まったホコリは、トイレのニオイの原因になる場合があるため、定期的なお手入れが重要です。

そこで活躍するのが、割り箸にキッチンペーパーを取りつけて、ハサミでカットしてブラシのように加工したアイテム。

アルカリ電解水を吹きつけて、プロペラの周辺と奥を拭いて、汚れを取り除いてみましょう。

汚れの種類で使い分け!身近なアイテムで叶う壁紙掃除

汚れが気になる壁紙は、汚れの種類に合わせてアイテムを使い分けるのがポイント。手あかやホコリなど酸性の汚れには、重曹水やセスキ炭酸ソーダ水が効果的です。

それでも取れない場合は、中性洗剤やメラミンスポンジを使って落とします。カビにはアルコール除菌スプレーを使って、汚れが頑固であれば歯ブラシで軽くこすりましょう。

鉛筆汚れは消しゴム、水性ペンは水拭き、油性ペンは消毒用エタノールか除光液をそれぞれ使うのがおすすめです。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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