横を切ると閉じにくくない? パスタ袋の使いやすい開け方は、コレ!
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シェアする時に便利! お菓子袋の『底』を折り込む方法が「食べやすくなった!」本記事では、お菓子の袋を自立させ、シェアしやすくする方法をご紹介します。

『ワイヤーネットかご』を深さ別に使い分け お菓子収納に110円アイテムを活用した結果?お菓子をまとめ買いすると、袋がかさばり収納場所に困りませんか。収納場所によっては在庫がわかりにくく、気づいたらストック切れになっていることも。本記事では、ワイヤーネットを組み合わせて作る、『お菓子ストック収納』を紹介します。
- 出典
- curama.jp






暮らしの中で、食品の袋や瓶の蓋などがうまく開けられなくて困った経験は誰にでもあるでしょう。
ちょっとした工夫やコツでスムーズに開けられたら、それだけで生活上のイライラが減りますよね。
袋の開け方 おすすめ5選
家事代行やエアコン掃除など、生活関連の予約サービスを行う『くらしのマーケット』のInstagramアカウントは、苦戦しがちな4つの食材の開け方のコツを伝授。
誰でも簡単に実践できるので、ぜひ試してみてください!
※写真が複数枚あり、一部動画もあります。左右にスライドしてご覧ください。
パスタの袋
横からハサミで切って開けることが多い、パスタの袋ですが、パスタの長さに合わせ、縦に袋をカットするのがおすすめです。
横に切ると開口部が小さく、パスタを取り出すたびに袋が広がって閉じにくくなりがちです。縦にカットすれば開口部が広く使いやすく、残ったパスタを袋ごとくるっと巻いて輪ゴムで留めるだけでしっかり閉じられますよ。
パスタが残った時は、袋を巻いて輪ゴムなどを使って閉じれば、次に使う時に取り出しやすくなります。
お菓子、調味料の小袋
小袋を指で開けようとしても、うまく力が入らず切りにくい時がありますよね。
そんな時は、硬貨を2枚用意して切り口を挟むと、力が入りやすくなり、簡単に指で切り開けることができるでしょう。
10円玉や100円玉など、手元にある硬貨ならどれでもOKです。指先だけで引っ張るよりも格段に開けやすくなります。
食パンの袋
スーパーマーケットなどで売られている食パンの中には、袋の一部を圧着して閉じている商品が多くあります。
圧着部分の下を持って開こうとすると、破れやすいので注意。圧着部分の上を持って左右に引っ張ると、破らずきれいに開けることができますよ。
袋が破れてしまうと保存に困るので、この持ち方の違いは覚えておくと重宝します。開け口がきれいに残れば、クリップや袋止めクリップで再封もしやすくなりますよ。
魚肉ソーセージの袋
歯で噛みちぎったり、包丁やハサミでフィルムに切り目を入れたりすることが多い、魚肉ソーセージ。
実は、爪楊枝が1本あれば、簡単に開けることができます!
爪楊枝を留め具の下に突き刺して、くるくる回してから下方向に引っ張るだけで、ストレスなく開けられるでしょう。
留め具がくるくると緩んでいく感覚があり、あとは下に引くだけでスルッとフィルムが外れます。ハサミを使わずに済むので、洗い物が増えないのも地味にうれしいところです。
コツさえ知っていれば、「今までの苦労はなんだったの…」と思うくらい楽にできることが、意外とたくさんありますよね。
紹介した4つの『袋の開け方』を覚えて、日常のプチストレスから解放されてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]