つまようじ1本で輪ゴムがするっと外れる 袋の賢い縛り方
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輪ゴムで縛って保管することが多い、袋の商品。
スナック菓子や調味料など、輪ゴムを使って密閉させている人がほとんどでしょう。
しかし輪ゴムできつく縛ると、使いたい時に輪ゴムを緩めることができず、イライラすることも…。
輪ゴムを何重にも巻いてしまった日には、指先でほどこうとしても全然動かないことがありますよね。
実は、輪ゴムと一緒にあるものを使って縛ることで、簡単にほどきやすくなるのです。
SNSでも「なるほど!」と話題の方法なので、日常生活に役立ててみてください。
袋の商品の縛り方
袋を縛るために、輪ゴムと一緒に使うアイテムは『つまようじ』です。
つまようじを使うことで、輪ゴムで固く縛っても簡単にほどくことができます。
食卓や台所に置いてあるつまようじをそのまま使えるのがうれしいところです。
つまようじを使った縛り方の手順
縛り方はとても簡単。まず、縛りたい袋と一緒につまようじを持ちます。つまようじの位置を固定したら、つまようじに輪ゴムを引っ掛けましょう。
続いて、輪ゴムをつまようじに引っ掛けたまま、グルグルと何周も輪ゴムを回します。
回せば回すほどきつく縛れますが、後の工程を考えて、輪ゴムに少しゆとりを残しておくといいでしょう。
ゆとりがあると、最後につまようじに輪ゴムを引っ掛ける作業がスムーズになりますよ。
輪ゴムを何周かさせたら、あとは輪ゴムをつまようじに引っ掛ければOK!つまようじの先端でケガをしないように注意してくださいね。
ほどく時はつまようじを引き抜くだけ
使いたい時は、つまようじを引き抜くだけで簡単にほどけますよ。わざわざ指でゴムを緩める必要がないので楽ですね!
つまようじを抜いた瞬間に輪ゴムがするっと緩むので、ほどく手間がほとんどかかりません。
ただし、つまようじを勢いよく引き抜くと輪ゴムが飛んでしまうことがあるので、ゆっくり引き抜くのがおすすめです。
スナック菓子だけではなく、塩や砂糖などの袋入りの調味料にも有効なので、ぜひ試してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]