スリコの『シンクに引っ掛けるサポートテーブル』が880円 狭いキッチンの悩みを解決した
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料理をする際に、野菜を切ったり、肉をこねたりとさまざまな用途で使用するキッチンの作業台。
筆者宅のキッチンの作業台は狭く、料理中に食材を置くスペースが足りず、困ることがしばしばあります。
「リフォームや引っ越しをする余裕はないけど、もう少しだけ作業場を広くしたい…」
そんな筆者の願いを叶えてくれたのが生活雑貨店『3COINS(以下、スリコ)』にあった『シンクに引っ掛けるサポートテーブル』です。
類似品が3000円以上の価格で販売される中、こちらはなんと税込み880円でした。
価格差が3倍以上あるにもかかわらず、使い勝手の面では引けを取らない印象です。コンパクトに畳めるつくりや、アジャスターによる調整機能など、基本的な機能はしっかり備わっています。
『シンクに引っ掛けるサポートテーブル』の設置方法
まずは、裏面にあるフックをシンクの引き出しに引っ掛けます。
アジャスターが付いているので、扉の幅に合わせて調整したら、設置完了です!
工具や穴あけは一切不要で、引き出しに引っ掛けるだけという手軽さは大きな魅力です。賃貸住宅でも気兼ねなく使えるでしょう。ただし、引き出しの形状や厚みによってはフックがうまくかからないケースもあるため、購入前にシンク周りの引き出しを確認しておくのがおすすめです。
こんな時に便利
野菜スープとポテトサラダを、並行して作ろうとしていたある日。
ジャガイモをボウルに入れて水にさらしている間に、スープに使う野菜を切りました。
切った野菜をザルに移し、同じまな板でベーコンを切りたかったのですが、ザルを置く場所がない!
複数品目を同時進行で調理しようとすると、狭いキッチンでは作業台があっという間に手狭になりがちです。「ちょっとだけ置き場が欲しい」という場面は、日々の料理でも意外と頻繁に起こるものです。
ここで、『シンクに引っ掛けるサポートテーブル』の登場です。
テーブルを持ち上げて、裏面のストッパーをフックに固定しましょう。
あっという間にザルを置くスペースができました。
作業スペースが少し増えるだけで、こんなにもストレスなく料理ができるのかと感動した瞬間です。
盛り付け前の皿や、調理器具の一時置き場としても便利そうですが、塗装の剥がれや変色につながる恐れがあるため、熱したばかりの調理器具は置かないようにしてください。
また、耐荷重は約1kgなので、あまり重いものを置かないように注意しましょう。
水を張ったボウルや食材が入ったザルを乗せる際も、重さが1kgを超えないよう意識しておくと転倒を防げます。日常的に使う軽めのアイテムの一時置きに限定するのがおすすめです。
取っ手のタオル掛けと収納のしやすさ
取っ手部分には、ふきんやタオルが掛けられるのも嬉しいポイントです。
料理中に手を拭くタオルを近くに掛けておけるのは、地味ながら毎日の調理で重宝する機能です。シンク周りに常駐させておいても、動線を大きく変えることなく使えます。
畳んでいる時はコンパクトなので、つけっぱなしでも邪魔になりません。
使わない時間帯はテーブル部分を折り畳んでおけるため、キッチンの見た目がすっきり保てます。ただし、設置したまま引き出しを開け閉めできるかどうかはシンク周りの構造によって異なるため、実際の使用環境で確認しておくのがおすすめです。
必要な時だけ、さっと出して使える『スリコ』の『シンクに引っ掛けるサポートテーブル』。
キッチンの作業台が狭くて不便に感じている人は、導入してみてはいかがですか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]