ハサミなしで丈夫なヒモを素手で切る摩擦テク やり方と注意点
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「ヒモを使って何かを結びたい」そう思った時に限ってハサミが見当たらない、なんてことありませんか?
でも大丈夫、素手でヒモを切ることは可能なのです!
摩擦の力でヒモを切る仕組み
ハサミを使わずにヒモを切る上で大事なキーワードは『摩擦』。具体的な方法はこちらです。
ヒモ同士を素早くこすり合わせると、接触面に摩擦熱が発生します。この熱がヒモの繊維を溶かしたり切断したりするため、刃物がなくても切ることができるのです。
素手でヒモを切る手順
まずヒモを足で踏み、ヒモがピンと張れる状態にします。
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足でしっかり踏んでヒモを固定することで、手で引っ張った際にヒモが動かず、摩擦をかけやすくなります。
束を持っているのとは逆の手(映像では右手)でピンと張っているヒモを取り、ヒモ同士を交差させます。
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交差させる角度は、ヒモ同士がしっかり接触するくらいが目安です。緩すぎると摩擦が起きにくいので、しっかり重なるように意識するといいですよ。
するとこのような状態になるので、重なったヒモ同士がこすれるように手を上下に動かせば、摩擦熱でヒモが切れます。
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手を動かすスピードが速いほど摩擦熱が生まれやすく、スムーズに切れます。力任せに引っ張るよりも、テンポよく上下に動かすのがポイントです。
やってみる前に知っておきたいこと
慣れるまではちょっと戸惑うかもしれませんが、コツがわかってしまえばすぐできる裏技です。
なお、ヒモの素材によっては切れにくい場合もあります。麻ひもや荷造り用のポリプロピレン製ヒモで試すと、比較的うまくいきやすいとのこと。
最初のうちは、ヒモで手をこすって怪我などしないよう、注意しながら行ってください。
この方法が「わかりにくかった」という方は別の方法もありますので、あわせて参考にしてみてくださいね。
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