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ハサミなしで丈夫なヒモを素手で切る摩擦テク やり方と注意点

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

「ヒモを使って何かを結びたい」そう思った時に限ってハサミが見当たらない、なんてことありませんか?

でも大丈夫、素手でヒモを切ることは可能なのです!

摩擦の力でヒモを切る仕組み

ハサミを使わずにヒモを切る上で大事なキーワードは『摩擦』。具体的な方法はこちらです。

ヒモ同士を素早くこすり合わせると、接触面に摩擦熱が発生します。この熱がヒモの繊維を溶かしたり切断したりするため、刃物がなくても切ることができるのです。

素手でヒモを切る手順

まずヒモを足で踏み、ヒモがピンと張れる状態にします。

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足でしっかり踏んでヒモを固定することで、手で引っ張った際にヒモが動かず、摩擦をかけやすくなります。

束を持っているのとは逆の手(映像では右手)でピンと張っているヒモを取り、ヒモ同士を交差させます。

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交差させる角度は、ヒモ同士がしっかり接触するくらいが目安です。緩すぎると摩擦が起きにくいので、しっかり重なるように意識するといいですよ。

するとこのような状態になるので、重なったヒモ同士がこすれるように手を上下に動かせば、摩擦熱でヒモが切れます。

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手を動かすスピードが速いほど摩擦熱が生まれやすく、スムーズに切れます。力任せに引っ張るよりも、テンポよく上下に動かすのがポイントです。

やってみる前に知っておきたいこと

慣れるまではちょっと戸惑うかもしれませんが、コツがわかってしまえばすぐできる裏技です。

なお、ヒモの素材によっては切れにくい場合もあります。麻ひもや荷造り用のポリプロピレン製ヒモで試すと、比較的うまくいきやすいとのこと。

最初のうちは、ヒモで手をこすって怪我などしないよう、注意しながら行ってください。

この方法が「わかりにくかった」という方は別の方法もありますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

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