ズボラさんにおすすめ『換気扇』掃除テク 1時間後には…「ピカピカ」「簡単すぎ」
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割り箸に紙を巻くだけ? 換気扇の掃除テクに「ごっそり取れた」「快感」【掃除テク4選】換気扇や浴室の排水口、ソファなど、後回しにしがちな場所の汚れを、身近な道具で手軽に落とす掃除術を紹介。高所のホコリ取りから油汚れの浸け置き方法まで、今日から実践できるテクニックをまとめました。

換気扇のギトギト油、どう落とす? 30分浸けるだけの掃除術に「ピカピカ」「楽すぎ」換気扇の汚れが気になりつつも、掃除を何ヶ月も先延ばしにしてはいませんか。頑固な油汚れを定期的に掃除しなければ、換気扇の機能低下にもつながるため注意が必要です。本記事では、換気扇掃除の『簡単手順』を紹介します。






つい面倒で後回しにしてしまう換気扇の掃除。
油汚れが固まると、こすってもなかなか落ちず、つい見て見ぬふりをしてしまう人も多いでしょう。
そこで本記事では、さまざまな時短掃除テクニックを発信している、しい(shimama23_kurashi)さんのInstagramから、ズボラさんでも簡単にピカピカにできる換気扇掃除術を紹介します。
おすすめの換気扇掃除術!
しいさんが実践する方法は、パーツを外してつけ置きするだけの簡単な掃除方法。用意するものは以下の通りです。
【用意するもの】
・食器用洗剤 40㎖
・重曹 大さじ5杯程度
・セスキ炭酸ソーダ 適量
・歯ブラシ
まず、シンクに50℃ほどのお湯を溜め、食器用洗剤と重曹を入れてよくかき混ぜます。
その中に、換気扇のフィルターとシロッコファンを外してから浸し、1時間ほど放置しましょう。
放置している間に、セスキ炭酸ソーダを使って換気扇周りを拭き掃除します。しいさんは泡タイプのセスキ炭酸ソーダを使用しているそうです。
1時間経ったら、つけ置きしていたパーツを歯ブラシで優しくこすります。
お湯と重曹の効果で油汚れが柔らかくなり、軽くこするだけでスルッと落ちるそうです。
汚れを落としたら水でよくすすぎ、しっかり乾かしてから設置しましょう。ゴシゴシ洗う必要がないため、手間をかけずに換気扇をきれいにできます。
元の投稿はこちら
重曹やセスキ炭酸ソーダは、キッチン掃除に欠かせない万能アイテムです。どちらも弱アルカリ性で、油汚れや皮脂汚れを中和して分解し、頑固なベタつきをスムーズに落とします。
ポイントは、お湯で重曹をしっかり溶かしてから、パーツ全体を浸けること。
また、金属部分のサビや塗装の剥がれを防ぐため、つけ置き後は十分にすすいで乾かすことが大切です。
重曹やセスキ炭酸ソーダは、換気扇だけでなくコンロ周りや電子レンジ、シンクのぬめり取りにも使えるので、1つあるだけで家中の掃除がグッとラクになりますよ。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]