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飼育員に降りかかるハプニング その犯人は? 「爆笑した」「連続すぎる」

By - grape編集部  公開:  更新:

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なんかの菌(@washoking)さんの漫画

人の気持ちや行動は、まるで『スイッチ』が押されたかのように、突然切り替わることがあるでしょう。 

人には見えない『スイッチ』が存在していて、それぞれ押されるきっかけを持っているのかもしれません。

そんな『スイッチ』があるのは、人だけではないようで…。

『イカゴラスイッチ』

文系の大学院を卒業し、水族館で飼育員として働いている、なんかの菌(@washoking)さん。

水族館でおこなっている、日々の仕事を漫画に描き、Xに投稿しています。

投稿者さんがイカの水槽を通りかかった時に、ちょうどスミを吐く瞬間を目撃してしまいました。

なんかの菌(@washoking)さんの漫画

イカスミは、飼育員にとって大敵です。

水が汚れてしまうと、水槽の中の生物たちが見えづらくなってしまうので、すぐに掃除をしなければなりません。

怒りながらも「掃除をしよう」と思った、投稿者さんでしたが…転んだ拍子にイカの『スイッチ』がオン!

音に驚いたイカはスミを吐いてしまい、水槽はさらに汚れたのでした…。

【ネットの声】

・『イカゴラスイッチ』という題名がぴったりで、爆笑しました!

・すごいな!イカを飼っている水族館があるんだ。

・何回連続でスミを吐けるんだろうって気になった!

イカは驚いただけでスミを吐くだなんて、飼育員は困っていることでしょう。

『イカスミスイッチ』を押さないよう、イカの近くでは静かに過ごさなければならないのですね…!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@washoking

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