飼育員に降りかかるハプニング その犯人は? 「爆笑した」「連続すぎる」
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『インフル流行』で子育て夫婦がピンチ! すると社長が…?「神対応」「こういう会社で働きたい」インフルエンザが各地で流行している、2025年11月現在。1歳の息子さんを育てる母親の、ありす(@Alice_lgst)さんは、保育園から自宅保育をお願いされました。会社を休めず困っていると、夫の会社の社長が…?心温まるエピソードに多くの人が感激しました。

「飼育員にとっての誉め言葉です」 水族館の入館券に、『寿司』が採用されたワケが?あなたは水族館で魚を見ている時、ふとこう思ったことはありませんか。「あの魚、おいしそう…」と。そう思うと同時に、「たくさんの命を目の前にしてこんな思考を巡らせるのは、いけないことなのではないか?」と我に返るでしょう。2025年9月、富山県魚津市にある魚津水族館がXで話題になりました。
- 出典
- @washoking






人の気持ちや行動は、まるで『スイッチ』が押されたかのように、突然切り替わることがあるでしょう。
人には見えない『スイッチ』が存在していて、それぞれ押されるきっかけを持っているのかもしれません。
そんな『スイッチ』があるのは、人だけではないようで…。
『イカゴラスイッチ』
文系の大学院を卒業し、水族館で飼育員として働いている、なんかの菌(@washoking)さん。
水族館でおこなっている、日々の仕事を漫画に描き、Xに投稿しています。
投稿者さんがイカの水槽を通りかかった時に、ちょうどスミを吐く瞬間を目撃してしまいました。
イカスミは、飼育員にとって大敵です。
水が汚れてしまうと、水槽の中の生物たちが見えづらくなってしまうので、すぐに掃除をしなければなりません。
怒りながらも「掃除をしよう」と思った、投稿者さんでしたが…転んだ拍子にイカの『スイッチ』がオン!
音に驚いたイカはスミを吐いてしまい、水槽はさらに汚れたのでした…。
【ネットの声】
・『イカゴラスイッチ』という題名がぴったりで、爆笑しました!
・すごいな!イカを飼っている水族館があるんだ。
・何回連続でスミを吐けるんだろうって気になった!
イカは驚いただけでスミを吐くだなんて、飼育員は困っていることでしょう。
『イカスミスイッチ』を押さないよう、イカの近くでは静かに過ごさなければならないのですね…!
[文・構成/grape編集部]