『泥だらけの靴下』をいきなり水洗いは避けて 企業が教える【デメリット】とは
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ジッパー袋1枚と洗剤だけ! 洗濯時の悩みが解消するテクに「やっとしまえる」夏に大活躍した帽子。気づけば汗や皮脂の汚れが溜まって、「なんだかニオイが気になる…」という人も多いのではないでしょうか。 ですが、洗濯機に入れると、型崩れが心配で二の足を踏んでしまいますよね。 そんな時に便利なのが、ジッ...

夏の帽子の『正しいしまい方』 黄ばみ&型崩れを防ぐプロのケア方法夏に活躍した帽子、そのまましまっていませんか?黄ばみや型崩れ、カビを防ぐための正しい洗い方や、クリーニングのプロに聞いた収納・保管のコツを解説します。






部活や外遊びの後、靴下が泥だらけになっていると、すぐに水で洗い流したくなる人も多いのではないでしょうか。
しかし、泥汚れは洗う前の対応によって落ちやすさが変わることがあります。
そこで、泥だらけの靴下の洗い方について、長年衛生用品や洗濯洗剤を販売するサラヤ株式会社(以下、サラヤ)に聞いてみました。
泥だらけでも、すぐに水で洗うのは避ける
泥がついた靴下を持ち帰ったら、まず水で洗い流そうとするかもしれません。
しかし、泥汚れはすぐに水で洗ってしまうと、汚れが繊維の奥に入り込むことがあるそうです。
※写真はイメージ
そのため、最初に行うのは水洗いではありません。
泥が湿っている場合はまず乾かし、付着した泥を払い落とすことが大切です。表面の泥をできるだけ取り除いてから、次の洗濯へ進みましょう。
泥を落としてから洗剤を使う
乾いた泥を払い落とした後は、汚れの範囲に合わせて洗剤を使います。
部分的に汚れている場合は、汚れた箇所へ直接洗濯洗剤をつける方法がおすすめです。
サラヤでは、植物由来の洗浄成分を使った『ヤシノミ洗たく洗剤』を展開しています。
※写真はイメージ
一方、靴下全体に泥汚れが広がっている場合は、つけおき洗いを行います。
泥がついた状態のまま水洗いを始めるのではなく、乾かす、泥を払う、洗濯洗剤で洗うという順番を意識するのがポイントです。
汚れが残ったら、こすり洗いをする
通常の洗濯だけでは、靴下に黒ずみや泥の色が残ることもあります。
その場合は、ブラシや洗濯板などを使ってこすり洗いすると、汚れ落ちが高まりやすくなるそうです。
ただし、強くこすると靴下の繊維を傷める可能性があります。
繊維へのダメージに注意しながら、汚れが気になる部分を洗いましょう。
※写真はイメージ
泥だらけの靴下は、洗い始める前の一手間で汚れの落ちやすさが変わります。
適切な順番で汚れを取り除き、繊維への負担にも配慮しながら手入れしましょう。
詳しくは、『ヤシノミ洗たく洗剤』のウェブサイトをご覧ください。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/ブリジア]