女性「お蕎麦の粋な食べ方って…」 店で取った行動に「めっちゃ分かる」「ある意味『通』だね」
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漫画家
工務店の日報
漫画家・福田雄一が『工務店の日報』『戦国工務店』シリーズを配信。工務店で働く人々の日常を描いた、ユーモアあふれる短編漫画が高い人気を博す。
2023年には描きおろし漫画も収録した著書『工務店の日報』が発売。

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古くから日本で食べられてきた料理には、『粋な食べ方』が存在することがあります。
高級な寿司や天ぷらの店に行くと、「この食べ方で合っているのかな」と心配になることがあるでしょう。
そばを食べに来た女性 粋な食べ方をしようとするも…
アパートの大家である女性が主役の漫画『大家さんの日報』を、SNSに投稿している、工務店の日報(komuten_no_nippo)さん。
2025年12月、Instagramで公開した『大人のたしなみ』という作品が、1万件を超える『いいね』を集めました。
店にそばを食べにきた、大家。粋な食べ方を実践しようとしますが…。
『薬味は麺の上にのせる』など、そばの粋な食べ方を理解している、大家。
しかし、結局は満足できず、自分の好きな食べ方で味わうのでした…。
おいしそうにそばをすする、大家の笑顔に和みますね。
粋な食べ方では満足できない女性 描いた漫画に1万『いいね』
自分が好きなようにそばを味わう大家の姿には、共感の声が多く寄せられました。
・めっちゃ分かります。私も、大家さんと同じ食べ方です。
・いろいろ試して、自分が一番おいしいと思う食べ方でいいんです!
・周りに迷惑をかけなければ、OK。
・自分の食べ方を貫く人が、真の『通』だと思います。
「何度かやってはみるのですが…」 作者のそばの食べ方は?
今回の漫画について、「極めた人はおつゆにもつけないらしいが、やせ我慢してるんちゃうかな」というコメントをつづっていた、工務店の日報さん。
普段、どのようにそばを食べているのか、grapeが詳しく聞いてみたところ、以下のように答えてくれました。
江戸っ子のように、「そばに少しだけおつゆをつけて食べる」というのを何度かやってはみるのですが、毎回物足りなくなることを以前から感じていたので漫画にしてみました。
私も大家さんと同様、どっぷりおつゆにつけて食べてしまいます。
工務店の日報さん自身も、漫画に登場する大家同様、『粋』とされる食べ方は合わなかったようです。
そもそも粋な食べ方とは、料理のおいしさを最大限に引き出しつつ、洗練された所作で味わうこと。
無理に形にこだわるのではなく、自分に合ったおいしい食べ方を選ぶのも1つの考え方といえるでしょう!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grape編集部]