『大きな桃』が川を流れてきて… おばあさんが拾うのを諦めたワケに「笑った」【埼玉県民必見】
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誰も傷つかない『桃太郎』? おばあさんを鬼が助けて…4コマ漫画に「展開がエグい」『桃太郎』をテーマにした4コマ漫画が2026年2月23日現在、注目を集めています。描いたのは、漫画家の、あげぞう(@4koma_agezou)さん。川から流れてきた桃を、おばあさんが拾おうとしますが…。

桃太郎と犬が紡ぐ絆 昔話をバディ漫画に昇華した3ページの名作昔話『桃太郎』といえば、主人公の桃太郎が家来に犬、サル、キジをつけて鬼ヶ島へ向かうことで有名な話。ただ、本家の『桃太郎』において、家来たちの心境までは描かれていませんよね。中村輪吾(@Night_Owl808)さんが描き、Xに投稿した『桃太郎』には、犬のとある心境が描かれていました。
- 協力
- @tibarei






2026年2月6日、埼玉県に住んでいる千葉零(@tibarei)さんがXで公開した、昔話『桃太郎』をオマージュした漫画が話題になっています。
物語冒頭の登場人物は、おじいさんとおばあさんで、一般的な『桃太郎』となんら違いはありません。
ただ、『埼玉県在住である』という設定がついていて…。
川に大きな桃が… 埼玉県在住のおばあさんが発見して?
ある日、おばあさんが洗濯をしていたのは、埼玉県鴻巣(こうのす)市と吉見町の間を流れる、一級河川の荒川。
大きな桃が流れてきたのですが…大雨による影響で、どうあがいても拾うことができなかったのです!
おばあさんと桃太郎が出会わずにエピローグを迎えるという、もどかしい展開に、思わず笑ってしまいますよね。
埼玉県が舞台の『桃太郎』 結末に反響!
埼玉県を舞台にした『桃太郎』には、さまざまなコメントが寄せられています。
・こりゃあ届きませんね!埼玉県民の私、オチで吹きました。
・物理的に無理なものは無理ですからね…。
・そもそも埼玉県には海がないから、鬼ヶ島には行けない。
・「埼玉県に住んでいる」っていう設定が大雑把すぎて笑える。
埼玉県を流れる『荒川』 川幅が日本一?
grapeマンガ編集部が調べてみたところ、荒川の川幅は2,537mで、『日本一の川幅』なのだとか。
荒川に架かる御成橋のたもとと、吉見町の堤防には、『川幅日本一の標』が建てられているそうですよ。
今後埼玉県を訪れる機会があったら、荒川に立ち寄ってみたくなりそうですね…。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]