催促メールを急いで作ったはずが… 文面の『ミス』に共感の声相次ぐ【会社員あるある】
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SNSでギャグ漫画を発信しているこーん(@unitarou1125)さんが、2026年2月15日、会社員がキーボード入力でやりがちな『あるある』な失敗を描いた作品を、Xに投稿しました。
同月21日現在、パソコンを日常的に使う社会人たちから、共感の声が寄せられています。
ある日、取引先に依頼していた資材が届いていないことに気づいた、こーんさん。急いで催促のメールを送ろうとしますが…。
キーボード入力時の『あるある』? 失敗を描いた漫画に共感の声
キーボードだけを見つめながら、勢いよく文字を打ち込んでいた、こーんさん。
ところが、英語と日本語の入力切り替えができておらず、画面も確認していなかったため、文章はすべてアルファベットのままになっていました…。
「少しでも早く相手に送りたい」という焦りが生んだ『うっかりミス』。
日々の仕事に追われる中で、同じミスを経験した人は少なくないでしょう。
メール文がすべて英語に 会社員のミスに「これはある」「分かる」と反響
メールの入力ミスを描いた4コマ漫画には、『前科』のある人たちからコメントが寄せられました。
・これはあるなあ。なんなら英語の文のまま送信してしまって、相手を怖がらせたこともある。
・ついさっき、私も同じミスをしました…。
・分かる。こういう時に限って、タイピングミスがないまでがセット。
「一発変換できたら…」 入力ミスの『あるある』に作者が本音
【こーんさんコメント】
こうなってしまった時、いつも「一発で日本語に変換できる機能があれば…」と思ってしまいます。
そう思いながら、泣く泣く全部の文を削除して、書き直しています。キーボードを凝視しながら…。
焦っている時に限って起きがちな入力ミス。
画面を見てあぜんとした経験に、苦笑いした人も多かったようですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]