『北海道新幹線』開通でも北海道民が喜べない理由 駅まで8時間の現実
公開: 更新:


上野動物園で列に並んだら、後ろの外国人が? 耳を疑う言葉に「無限に笑える」東京都台東区にある『上野動物園』に遊びに来た、もく(@ZfZKB0MPL8aCV8c)さん。パンダを見るために並んでいると、後ろにいた外国人カップルの会話が聞こえてきたそうで…。

通行者「変な声が出たわ」 道端の雪だるま、頭を見ると…?雪が降ると、街や公園などで作られる、雪だるま。 寒さが厳しい冬でも、雪だるまを見ると温かい気持ちになりますよね。






2016年3月26日、北海道の新函館北斗と新青森の間で『北海道新幹線』が開業!東京と新函館北斗が約4時間で移動できるようになりました。
東京に住む人が「これで北海道の人もすぐに東京に来れるね!」と思うなか、北海道民の反応は…?
「新幹線開通したからって、すぐに行けるわけないだろ!」
東京民にとっては「新幹線が開通=北海道がぐっと近くなった」という感覚かもしれません。しかし北海道民にとっては、話はそう単純ではないようです。
そう…北海道が広すぎるゆえ、まず駅へ行くまでが遠いのです。
同県に新幹線が開通したと言っても、距離的に考えれば新幹線に乗るために他県に足をのばすようなもの!
これでは、他県民が思う「自分の県に新幹線が開通した」とはベクトルが違いますよね…。
「釧路から函館まで8時間」というコメントが特に衝撃的です。新幹線に乗る前の移動だけで、東京から新函館北斗までの所要時間を超えてしまうのですから、北海道民が「遠い」と感じるのも無理はないでしょう。
「新幹線開通はめでたいけど、飛行機の方がまだ安いし速い…」という声が出ている北海道新幹線。札幌まで線路が伸びるのは、2031年の予定なんだとか。
今後、函館の駅へのアクセスが便利になるのを祈るばかりです…。