「後輩が上司に、辞めたい」に厚切りジェイソン「幼い心だな、実力認めろよ」

芸人の厚切りジェイソンさんがラジオ番組『土屋礼央 レオなるど』に出演。

「仕事を辞めたいと思うか」をテーマに、アメリカと日本の意識の違いを語りました。

芸人であり、IT企業の役員であり、3人の子どもを持つパパでもある厚切りジェイソンさん。

「どれかやめようと思わないの?」という質問に対して、こう答えました。

やめようという考え方とはちょっと違う。

新しい機会があれば、今やっていることと一緒にできるのか、今やっていることを1つ減らしてからやるのか、を考える。

だからアメリカでは次が決まってから転職するのが当たり前。急に辞めるのは無責任だと思うよ。

これに対し番組パーソナリティの土屋礼央さんは「日本だと次も決めずに大和魂とか言って『辞めます』っていうのもあるよ。」と語ります。

すると、厚切りジェイソンさんは、ズバリな答えを返してくれました。

大和魂はもう…餓死だわ。

厚切りジェイソンさんの熱いお話は、スマホのradikoを使って音声でも聴くこともできます。こちらもぜひお試しください!

※ 2017年6月23日 午前5時までお聴きいただけます。
※ ニッポン放送radikoは関東地方でのみ視聴可能です。その他の地域の方はエリアフリーをご契約いただくと視聴が可能です。

日米の転職に関して

番組で調査したところ「日本人は平均1.24回 仕事を辞めたいと思ったことがある」という結果となりました。

この結果に対し、厚切りジェイソンさんは再び熱く語ります。

厚切りジェイソン:
アメリカでは平均2年ごとに転職するので、キャリアが40年ある人は20回転職するのも普通だよ。

土屋礼央:
日本だと会社に骨を埋めるとか…。

厚切りジェイソン:
僕は骨を自分でとっておきたい!

「後輩が上司になったから、仕事を辞めたい」だって!?

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