吉田拓郎、人生最後のラジオ・レギュラー番組「いろんなことが、最終章を迎えつつある」
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KAN『愛が勝つ』以上の名曲を披露!? めちゃモテだったあの頃を語るニッポン放送『土屋礼央 レオなるど』にシンガーソングライターのKANさんが出演しました。

1年間、お店に来なかった常連さん その人に、なぜオーナーは感謝したいのか?相手に感謝の気持ちを伝える、「ありがとう」の言葉。簡単にいえそうな言葉も、肝心な時に出てこないことがあります。そんな『ありがとうと伝えたいけど、伝えられない』人たちにチャンスを与えてくれる、ラジオの1コーナーが話題になっています。
- 出典
- ニッポン放送






シンガーソングライターの吉田拓郎さんは、春から始まるラジオの新レギュラー番組をもって『レギュラー番組の最終章』にすることを表明しました。
もうすぐ71歳を向かえる吉田さん。ニッポン放送の新番組発表会で、今の心境を語りました。
いろんなことが、いろんな意味で最終章を迎えつつあるということは、音楽も含めて色々考える所があるので…。
ラジオっていうのは長い付き合いをしてきたけど、僕にとってはとても大事な青春でもあるし。僕にとっては、その大事な青春の幕の閉じ方になるだろうなと思っています。
…って言うとスゴいいい番組を連想しがちですが、大した番組ではないんです(笑)
2017年4月2日からスタートするニッポン放送『吉田拓郎 ラジオでナイト』では、なるべくリスナーの人たちがメインになる番組を目指すといいます。
同じく新番組のパーソナリティを務める菅田将暉さんと
さらには、自身が今まで書いてきた曲をピックアップし、制作秘話や歌詞の意味などについて解説していく予定です。
歌の歌詞っていうのは、聞く人によって捉え方が様々だと思うんですよね。だから、一概にこういう詞を書いたからってその詞がそのままリスナーの方に伝わってるかどうかって言うと、かなり曲解されたり、誤解されたり、あるいは一人、勝手な道を歩んでいたりということはよくあるんで…。
あー、そういうことだったのかっていう歌詞も結構あると思います。独り歩きしている歌詞と、僕が(曲を)作った当時の想いとかを比較しながら話をしていくっていうのは、ちょっと面白いことかな。
1970年代から、ラジオを通して時代を反映してきた吉田拓郎さん。2017年の世の中に向けて、彼はどんな番組を作っていくのでしょうか。
ニッポン放送『吉田拓郎 ラジオでナイト』
2017年4月2日(日)スタート
毎週日曜日 午後11時30分〜深夜0時30分
[文・構成/grape編集部]