知らなかった!高速道路で出口を間違えても戻る方法があった【特別転回】

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出典:YouTube

高速道路を走行中、ラジオを聴いていたり、同乗者と楽しくおしゃべりしていて…しまった!目的のICを過ぎてしまった…。

こういった経験がある人も、いるのではないでしょうか。(筆者はあります)

逆走するわけにもいかないし、次のICで降りて一般道を戻る…という対応が、一般的だと思います。しかし、それでは時間がかかってしまいますし、余計にお金がかかってしまいます。

そんな時、「特別転回」というルールを知っていれば安心!

すべての高速道路で適用されるわけではありませんが、「特別転回」を利用すれば、追加料金なしで目的のICに戻ることができる場合があるのです。

手順は、次の通り。

まず、最寄りの料金所に向かい、有人(「一般」と表示された緑色の)ゲートへと向かいます。この時、ETC利用の方はカードは抜いておきます。

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料金所の係員さんに声をかけて、乗り過ごしてしまった旨を伝えて、通行券に「特別転回承認」の印を押してもらいましょう。ETC利用時は、通行券の代わりにETCカードを提示します。

いったん一般道に出て、反対車線へUターンをして、料金所へと戻ります。

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再び「一般」の入り口で、通行券またはETCカードを提示すれば、係員さんが手動でゲートを開けてくれます。これで、目的のICまで(出口は反対側ですが)高速道路を利用できる、という流れです。

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名前に「特別」と付いているように、本来は事故や異常気象、工事などで目的のICが使えない時のために用意されているルールなのですが、乗り過ごしてしまった時にも利用できるなんて…NEXCOさん、心が広いですね。

ご注意いただきたいのは、「特別転回」は100%行えるわけではないということです!

スマートインターはもちろん、有人のゲートがない場所では、最寄りのICを降りて一般道を戻るか、改めて高速道路に入り直さなければなりません(料金はかかります)。

とはいえ、このルールは利用しなくて済むのが一番です。目的地が近づいてきたな、と思ったら、周囲の車にも注意しつつ、さらに集中力を高めて運転するようにしてくださいね。

出典
NEXCO東日本高速道路で道を間違えた時-高速道路特別転回 

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