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都内を走る1台の車に「どこで買えるんだ」「初めて見た」

By - grape編集部  公開:  更新:

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日本では、さまざまな自動車が街中を走っています。

国産車や輸入車など、メーカーが異なれば、見た目や形も違ってきますよね。

中には、生産から数十年が経過した車を運転する人もいるでしょう。

どこを走っても、目立ちそうな車とは?

東京都内で、さすがに乗ってる人はほかにいないだろ!

そんなコメントとともに、車を運転する様子を、TikTokに投稿した織田祥平(shohei0509)さん。

数多くが走る街中で、「初めて見た!」と思いそうな車がこちらです。

織田さんが一時的に停めていた駐車場から出て、運転している車。前輪が2つに、後輪が1つで、横からだと三角形に見えます!

2022年3月現在、街中を走る多くの車が前後2つずつの4輪で走っているため、織田さんの車はとても個性的でしょう。

この車は、株式会社光岡自動車が生産していた、『BUBU50シリーズ』というモデルの1つ。1982~1985年に生産されていました。

織田さんによると、この車は、道路交通法では第一種原動機付自転車である『ミニカー』の扱いになるそうです。

この車に対し、さまざまな反応が上がっています。

・どこに行っても目立ちそうだ!こんな車があることを初めて知った。

・小さくて、手作りみたい。自分の住む街では目にしたことがないな。

・欲しくなった!どこで買えるんだろう。

大きな反響を呼んだ、織田さんの車。

東京都内ではあまり見かけなさそうですが、「地方で目にしたことがある」といったコメントも上がっていました。

生産が終了した車でも、運転し続ける人は各地にいるようです!


[文・構成/grape編集部]

出典
shohei0509

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