ちくわをカットして、袋に入れたら…? できたものに「絶対うまいやつ」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






おでんや弁当のおかずなど、食卓の名脇役として活躍する、ちくわ。
ちょっとひと手間を加えるだけで、メインのおかずやおつまみに『変身』することもありますよね。
時短で簡単な料理を発信している、がし(gashi_kitchen)さんがTikTokで紹介したのは、ちくわを使ったおつまみのレシピです。
ポリ袋を使って混ぜるので、洗い物が少ないうえ、たったの5分でできてしまうのだとか。
それでは、作り方を見てみましょう!
5分で作れる、ちくわのおつまみ
【材料】
・ちくわ 5本
・ごま油 小さじ1杯
・マヨネーズ 大さじ1杯
・青のり 大さじ1杯
・片栗粉 大さじ1杯
・油 大さじ2分の1杯
ポリ袋で下味をつけてから焼くのがポイント
まずは、ちくわをひと口大にカットします。
次にちくわをポリ袋に入れ、ごま油とマヨネーズを加え、なじませましょう。
マヨネーズには油分が含まれているため、片栗粉がちくわの表面に均一にまとわりつきやすくなります。ごま油は香りづけの役割も果たしており、この段階でしっかりなじませておくことが、仕上がりの風味を左右するポイントです。
さらにポリ袋に青のりと片栗粉を投入し、よく振って混ぜてください。
袋をしっかり閉じてから振ると、粉がまんべんなく全体にまわります。片栗粉がちくわ全体に白くコーティングされた状態になれば、準備完了の目安です。振り方が足りないと焼いたときにムラが出やすいので、袋の口をしっかり持ってよく振るようにしましょう。
油を引いて熱したフライパンに、ポリ袋の中のちくわをザーッと出し、カリッと焼いたら完成です!
フライパンに並べたら、あまり動かさずにじっくり焼くのが、カリッとした食感に仕上げるコツです。頻繁に動かすと衣がはがれやすくなるため、片面に焼き色がついてから裏返すようにしましょう。表面がきつね色になり、香ばしいごま油の香りがしてきたら、裏返すタイミングの目安になります。
がしさんは、「外はカリカリ、中はもちもち。ハマるやつです」とコメント。
片栗粉の衣がしっかり焼けることで、噛んだ瞬間にサクッとした軽い食感が楽しめます。ちくわ自体の弾力も残るため、外のカリカリと中のもちもちという対比が一口ごとに感じられるのが特徴ですよ。
画面越しにも、青のりとごま油のいい香りがただよってきそうですね!
がしさんのちくわのレシピには、このような喜びの声が寄せられています。
・おつまみやおかずの一品として、安くできるのは嬉しいです!
・絶対にうまいやつ…!こういうレシピを待っていました。
・中にチーズを入れてもおいしかったです!
コメントの中には、ちくわの穴にチーズを詰めてから焼いたというアレンジ例も。チーズを加えると濃厚なコクが出る一方、青のりの風味が少し弱まる場合もあるため、青のりを多めにするなど調整してみるのもよさそうです。
がしさんのレシピをさらにアレンジして、楽しんでいる人もいる模様。ちくわの可能性は無限大のようです。
家にちくわや青のりが余っていたら、迷わず作ってみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]