漫画『オバサンジャー』第2話 合鍵で居座る義母と”伝書バト夫”に妻がスカッと反撃
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漫画『オバサンジャー』義母の非常識行動を夫がかばう展開にダメ出し「スカッとする」漫画家のグラハム子(gura_hamuco)さんが描いた『美淑女戦隊オバサンジャー』の『〜アレルギーは気の持ちよう⁉︎婆現る、編〜』をご紹介します。
- 出典
- gura_hamuco






グラハム子(gura_hamuco)さんが描く創作漫画『オバサンジャー』の第2話をご紹介します。
作品に登場するのは、兼業主婦のみどりさん。自分が不在の時に、たびたび義母が合いカギを使って自宅に入り浸っていることをストレスに感じていました。
【第1話】
子供を産むよう強要する義母 続く展開に「最高すぎる」「スカッとした」
みどりさんのストレスの元は、好き勝手な行動をする義母だけではなくて…。
夫もまた、みどりさんの気持ちを考えずに義母へ情報を筒抜けにするという問題を抱えていました。妻の悩みが二重になっている構図が、この作品の大きなテーマのひとつです。
『オバサンジャー』第2話
みどりさんの発言を、よく考えもせず義母にも伝えていた夫には、『伝書バト』の呪いがかかっていました。
妻が日常の中でこぼした言葉が、そのまま義母に届いてしまう状況は、みどりさんにとって自宅でも気が抜けない環境でした。夫自身は悪気がないだけに、問題の解決がより難しくなっていたようです。
夫の目を覚まさせた『オバサンジャー』のメンバー。いよいよ、義母と直接対決することになります。