いつも砂糖が固まってしまう… サラふわをキープするためのコツに「めっちゃ簡単!」

By - キジカク  公開:  更新:

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寒く乾燥した時期がやってくると、ガチガチに固まってしまう砂糖。

スプーンで削るのも大変で、簡単には元のさらさらな状態に戻ってくれないので困ってしまいますよね。

なぜ砂糖が固まるかというと、サトウキビなどの原材料が乾燥に弱いことが原因。とはいえ、乾燥しやすい季節でも快適に使いたいですよね。

いつも砂糖がガチガチに固まってしまうという人は、保存方法に問題があるのかもしれません。

今回は、砂糖が固まる前に、さらさらな状態を維持しておくためのポイントをご紹介します。

「すでにガチガチに固まってしまった…」という人は、下記の記事を参考にしてくださいね。

砂糖が固まらない保存方法とは?

砂糖は日常的に使うものなので、よく大容量で販売されています。

大容量の袋から持ち手付きのシュガーポットや、キャニスターなどに移し替えて使っている家庭も多いでしょう。

ここで注意したいのが、密封性が高く湿度を一定に保てる容器を選ぶということ。

乾燥や湿度が気になるという人は、珪藻土(けいそうど)を使用した容器やスプーンを使用するのもおすすめです。

珪藻土は、湿度を40~60%くらいに保ってくれるという性質があります。

おしゃれなデザインのものも多いので、気になる人は雑貨店などでチェックしてみてくださいね。

マシュマロと一緒に保存すると?

では、珪藻土の容器がない時はどうすればいいのでしょうか。

家にあるもので簡単にできるテクニックとして、砂糖を入れた容器にマシュマロを入れておくという方法があります。

マシュマロは水分を含んでおり、砂糖と一緒にを入れておくだけで、珪藻土のように湿度をコントロールしてくれるのだとか。

早速マシュマロを購入し、砂糖と一緒に入れてみることにしました。

使用するのは、100円ショップの『ダイソー』などでもよく見かける普通の調味料ストッカーです。

スプーンもプラスチック製で湿度調節ができないため、いつもスプーンごとガチガチに固まってしまいます…。

今回は大袋から詰め替えて、さらさら状態の砂糖の上に、マシュマロを3個置いてみました。

どちらも白いので、見た目も違和感がありません。そのまま2日ほど置いて、使い心地を確認してみます。

2日後、付属のスプーンですくってみましたが、さらさらな状態をキープしています!

すでに固まっている場合には効果が出にくいため、あくまで固まらないための予防だと考えてください。

マシュマロを入れたまま長期間放置すると、カビの原因にもなります。定期的な交換を忘れないようにしましょう。

ちなみに、残った砂糖が入っている袋は、密閉容器に入れるなどして外気に触れないようにするのもポイントです。

砂糖の袋は、輸送時に破裂しないように小さな穴や通気性のよい素材が使われていることがほとんど。

そのまま放置しておくと、袋の中で砂糖の塊ができる原因になってしまいます。

大容量のボトルタイプなどさまざまな容器が販売されているので、残った砂糖は袋ごと密封容器に入れて保存しておきましょう。

ほかにもハンドルタイプのボトルや、チャック付きポリ袋などもおすすめ。

砂糖の容量に合わせたサイズを選ぶことが大切です。密封容器に入れたら、高温多湿の場所は避けて保存してくださいね。

使いやすい状態をキープし続けるためにも、砂糖が固まってしまう前に対策しておきましょう!


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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