スーパーの千切りキャベツ、まさかの使い方に「思いつかなかった」「天才発見」
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- 出典
- m.baker0318






家事や育児、仕事や学校の課題など、忙しい日々を送っている現代人。
時間がない時は、手軽に食事を用意したいですよね。
『元料理教室のお家向け時短レシピ』というInstagramアカウント(m.baker0318)では、手早くお好み焼きを作る方法を動画で紹介。
アイディアに「目からウロコ」「天才発見」「これは思いつかなかった」と驚きの声が寄せられています!
これぞズボラ『ダッシュでお好み焼き』
お好み焼きは、作り方は簡単なものの、キャベツを千切りにしたり、生地のついたボウルを洗ったりと、面倒な工程もありますよね。
「今日はそんなに頑張れない」という日には、スーパーマーケットなどで売っている、あらかじめカットされた『千切りキャベツ』を使いましょう。
そして…袋をボウル代わりにするのです!
千切りキャベツの袋はしっかりした素材でできているため、卵や小麦粉を入れてもこぼれにくく、そのままぐるぐると混ぜられます。洗い物が大幅に減るのが最大の利点です。
※動画はInstagram上で再生できます。
袋を立てて、そこに材料を入れ込んで混ぜ、あとは焼くだけ。
面倒なキャベツの千切りも、ボウルを洗う工程も全部カットできるなんて、とても画期的ですね!
詳しい作り方は、以下をご覧ください。
【材料(2~3人前)】
・千切りキャベツ 2袋
・卵 2個
・小麦粉 大さじ2杯ずつ
・出汁粉末パック 1袋
・マヨネーズ 大さじ1ずつ
・塩胡椒 少々
・豚バラ肉 100g
・長芋 5cm
・天かす 適量
・スライスチーズ 3枚
・ソース、マヨネーズ、青海苔 お好みで
【作り方】
1.千切りキャベツの袋を開けて、立てる。キャベツを洗う必要がある場合はさっとゆすぐ。
2.袋に卵、マヨネーズ、小麦粉、とろろ、出汁、塩胡椒、天かすを入れて混ぜる。
3.フライパンに油とカットした豚バラを入れて、上からタネを1袋流し込む。
4.チーズを乗せたら、残りの1袋のタネを流して豚バラを乗せる。
5.蒸し焼きにしてひっくり返し、ソース、マヨネーズ、青海苔で味付けしたら完成。
失敗しないための3つのポイント
袋の中で材料を混ぜる際は、袋の口を片手でしっかり押さえながら行うのがコツです。底の方に粉が溜まりやすいので、袋を逆さにするようにして上下に振ると全体が均一に混ざりやすくなります。
長芋(とろろ)は生地をふっくらさせる役割を担っています。すりおろして入れることで、焼き上がりの内側がとろりとした食感になり、外はしっかり焼き色がつくコントラストが生まれます。市販のとろろパックで代用する場合は水分量が多いと生地がゆるくなるので、少しずつ加えて調整してください。
蒸し焼きにする際は、フライパンに蓋をして中火よりやや弱めの火加減を保つのがポイントです。強火のままにしておくと表面だけが焦げて中が生焼けになりやすいため、じっくりと火を通しましょう。表面がふつふつと気泡立ってきたら、ひっくり返すタイミングの目安になります。
チーズを挟むひと工夫
このレシピの特徴のひとつが、スライスチーズを生地の間に挟む点です。焼き上がると中からとろりと溶け出し、全体にコクとまろやかさが加わります。
チーズなしでも十分おいしく仕上がりますが、入れた場合は断面がのびるほど溶けたチーズが楽しめます。お子さんがいる家庭では特に喜ばれる仕上がりになるでしょう。
お好み焼きを作るハードルが低くなるという、袋入りの千切りキャベツを使ったレシピ。
少しでも手間を省きたいという日には、ぜひ試してみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]