濡れキッチンペーパーで缶ビールが45分でキンキンに冷える方法を検証
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

専用ゴミ袋は買わなくてOK! ダイソーの『ゲルテープ』を貼れば簡易ゴミ入れにデスクで場所を取らない簡易ゴミ箱の作り方を紹介。ダイソーの『剥がせる両面粘着ゲルテープ』を机の縁に貼り、手持ちのビニール袋をくっつけるだけの便利なアイデアです。綺麗に剥がすコツや、付箋の固定など作業効率が上がる応用術も解説します。

キッチンペーパー、電子レンジ掃除にもOK? メーカーに“正しい使い方”を聞いたキッチンペーパーの正しい枚数と使い分け方をメーカーが解説。枚数を増やせば吸収効果が高まるわけではありません。用途に合った最適な選び方・使い方を紹介します。

1日の終わりに飲むビールは最高ですよね。特に暑い日、キンキンに冷えたビールが疲れた身体にしみわたります。
しかし、飲もうと思って冷蔵庫を開けたら「ビールが入っていない」という残念な経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。
短時間でビールをキンキンに冷やす方法
急いで常温のビールを冷やそうと思っても、冷蔵庫に入れて数時間待たないとキンキンに冷えないし、かといって氷を入れると薄まっておいしくないですよね。
そんな時に使えるライフハックをネットで見つけたので紹介します。
用意するものは、ビールとキッチンペーパーのみ。ビール以外の飲み物でもOKです。
キッチンペーパーを2枚水で濡らし、缶を覆うように巻きつけます。
隙間なく覆うほど効果が出やすいので、缶全体をしっかり包むように巻くのがポイントです。
そのまま冷蔵庫に入れ、冷えるまで待ちます。たったこれだけで、冷やす時間の短縮になるそうです。
濡れたキッチンペーパーが冷蔵庫内で乾いていく際に、缶の熱を一緒に奪ってくれる仕組みのようですね。
実際に検証してみた結果
どのくらいの時間で常温からキンキンに冷えた状態になるのか検証してみました。
実際に筆者が検証した結果は以下の通りです!
冷蔵庫に入れてから15分経過したビール:缶は冷たくなっていましたが、中のビールは少し冷たい程度。
冷蔵庫に入れてから30分経過したビール:中まで冷えています。しかし、キンキンに冷えたといえるまで後一歩。
冷蔵庫に入れてから45分経過したビール:中までキンキンに冷えていました。45分でキンキンに冷えたビールの完成!
缶を触ると、巻いたキッチンペーパーがしっかり乾いた状態になっていたとのこと。水分が蒸発した分だけ、缶の温度が下がっていたようです。
冷え具合は冷蔵庫の環境によって変わる
ちなみに、我が家の冷蔵庫の温度設定は『中』です。冷蔵庫の機種やビールを置く場所、ドアの開閉回数などにより、冷えるまでの時間が変わるかもしれません。
冷蔵庫の奥や冷気の吹き出し口に近い場所に置くと、より早く冷える可能性があります。ドアの開閉が多い時間帯は避けると効果的ですよ。
なお、巻きつける前にキッチンペーパーへ水をたっぷり含ませておくと、より効果が出やすくなります。缶の底や側面まで濡れているか確認してから冷蔵庫に入れましょう。
とはいえ、そのまま冷蔵庫に入れるよりも早くキンキンのビールができたので、急いで冷やしたい時はぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]