高級肉を食べた4歳と1歳 おかわり連発で母の分まで消えた話
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頻繁には食べられないような、高級な食材を食べると、味の違いに感動することがありますよね。
自分へのご褒美として買ったり、知人から貰ったりした時には、「たまのぜいたくだから」と噛みしめて味わう人は多いでしょう。
みほ(miho_nekokichi)さんは、弟さんからお高めな肉をプレゼントされ、家族みんなで食べたといいます。
4歳の娘さんと、1歳の息子さんにも与えたところ、喜んで食べてくれたのだとか。
しかし、その後みほさんが「あああ…」と頭を抱えてしまう出来事が…。
『子供に高級肉を食べさせたら…』
弟さんからのプレゼントということで、みほさん家族にとっては特別な食卓だったようです。普段はなかなか手が出ないようなお肉を前に、大人でも気持ちが上がる場面でしょう。
おかわりを求める2人に、みほさんの分まで…
高級肉がよほどおいしかったのでしょう。2人は激しくおかわりを求めてきました…!
息子さんにいたっては、肉をもらえず怒りだしてしまうほど。結局、みほさんが食べようと思っていたぶんを2人に分けることになったといいます。
1歳の子がお肉の味の違いをしっかりと感じ取り、もっと食べたいと主張する姿は、見ていて微笑ましくもあり、親としては複雑なところでしょう。
なお娘さんは、翌日以降、何かにつけて「あの時のお肉が食べたい」というようになってしまったのだとか。
4歳ともなると記憶にもしっかり残るようで、一度覚えたおいしさはそう簡単には忘れられないようです。
おいしい肉に喜んでくれたのは嬉しいものの、家計をやりくりする立場としては、頻繁にねだられたら困ってしまいますよね。
「舌が肥えてしまった子供たちよ…」と、笑いながらコメントをした、みほさんなのでした。
「子供は値段の感覚がないから、素直」と共感の声
【ネットの声】
・ちゃんと違いが分かるんですね。教えるには早かったか!
・分かります!我が子も一度食べた高級しゃぶしゃぶ肉が忘れられないみたいで、「食べたい」っていってきます…!
・「うぉー」って食べているお子さんの様子がかわいくて好きです。
・子供は値段の感覚がないから、素直だよね!
同じような経験を持つ親御さんからの共感コメントも多く寄せられています。
高級でおいしいものを食べると、心身ともに満たされるもの。
しかし、それらを毎日食べ続けていれば、初めて口にした時の感動も薄れてしまうでしょう。
特別な時に食べるからこそ、おいしさも喜びも大きくなります。それが『幸せ』だと分かる日が来るのは、もう少し先かもしれませんね…!
[文・構成/grape編集部]