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『くらしのマーケット』推奨 夏のゴキブリ対策 段ボールや排水ホースの盲点を解説

By - grape編集部  公開:  更新:

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排水溝の画像

※写真はイメージ

夏になると、警戒しなければならないのが、ゴキブリです。

家の中に出た日には、ほとんどの人が恐怖と嫌悪でパニックになるでしょう。

ゴキブリを家に入れない対策

家事代行やエアコン掃除など、生活関連の予約サービスを行う『くらしのマーケット』が、Instagramアカウントで公開した『家に入れない!ゴキブリ対策』を紹介します。

できる対策をして、ゴキブリが出現しない家を目指しましょう。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

汚れた食器やゴミを放置しない

汚れた食器や生ゴミは、ゴキブリのエサになってしまいます。

また、ゴキブリは水がない場所では生きられないため、台所の水分はしっかり拭き取りましょう。

シンク周りだけでなく、コンロ下の収納内部や冷蔵庫の下など、普段は目の届きにくい場所の汚れや水気も定期的に確認しておくとよいでしょう。食べかすや油汚れが残っていると、ゴキブリを引き寄せる原因になりかねません。

侵入経路を防ぐ

エアコンの排水ホースからも、ゴキブリは侵入してくるといいます。

ストッキングやキッチンの水切りネットを使って、エアコンの排水ホースを輪ゴムで止めましょう。

水切りネットやストッキングは通気性を保ちながらゴキブリの侵入を防ぐため、排水機能を妨げにくいのが利点です。ただし、目詰まりしないよう定期的に交換するのがおすすめです。

エアコン室外機の画像

※写真はイメージ

また、換気扇や通気口も侵入経路の1つです。

取り付けるフィルターは、100円ショップやホームセンターで手に入れることができますよ。

キッチンや浴室の排水口まわりにも小さな隙間が生じている場合があります。市販の隙間テープやパテで塞いでおくと、より確実な対策になるでしょう。

段ボールはすぐに処分

宅配などで、家に持ち込まれた段ボールには、ゴキブリの幼虫や卵が潜んでいる可能性があります。

ゴキブリの住みかや、エサにもなることがあるので、なるべく早く処分してください。

段ボールは重ねて保管すると隙間に熱と湿気がこもりやすく、ゴキブリにとって過ごしやすい環境になります。開封後はすぐに折り畳んで屋外に出しておくのが理想的です。

段ボールの画像

※写真はイメージ

屋外用の防虫剤を使う

防虫剤には、屋外用のものもあります。

これらを使用するのも、家にゴキブリを侵入させない手です。

玄関ドアの周辺や排水管の出口付近など、外からの侵入が考えられる場所に重点的に使うのが効果的です。屋内用とは成分が異なる場合もあるため、用途に合った製品を選ぶようにしてください。

ゴキブリは、家の中で発見しただけで、テンションが下がってしまうもの。

以上の対策をできる範囲でして、ゴキブリを家で見かけない生活をしていきたいですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
curama.jp

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