コバエの意外な侵入経路を『ダスキン』が解説 換気扇が盲点だった

By - grape編集部  公開:  更新:

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換気扇の写真

※写真はイメージ

各地で蒸し暑い日が続く、2024年7月現在。

高温多湿な夏の時期には、家の中で虫が発生しやすく、頭を抱える人も多いでしょう。

特にコバエは、繁殖力が強く、頭上や水回りで飛んでいると、うっとうしくて厄介ですよね。

窓やドアをしっかり閉めていても、家の中に現れるのは一体なぜでしょうか。

コバエの意外な侵入経路とは?

コバエの体長は、5mm以下と小さく、わずかな隙間から侵入してくるため、ベランダや玄関の開け閉めをなるべく少なくする以外にも、さまざまな対策をする必要があります。

株式会社ダスキン(以下、ダスキン)のウェブサイトには、コバエの侵入を防ぐ対策について、以下のように記載されています。

コバエが外から侵入してくる場合は、侵入経路を塞ぎましょう。網戸から侵入している場合は、網目が細かい網戸に変えてください。他にも窓やドアの隙間に隙間テープを貼ったり、換気扇や換気口に網を取り付けたりして侵入経路を塞ぐとよいでしょう。

株式会社ダスキン ーより引用

コバエは、網戸の網目、窓やドアの細かい隙間から侵入してくることがあります。そのため、網目の細かい網戸に変えたり、窓やドアの隙間に隙間テープを貼ったりして、侵入させないようにしましょう。

また、外の給気口から換気扇や換気口を通じて侵入してくることもあるので、換気扇や換気口に網を取り付けるのも効果的です。

「窓は閉めているのになぜ入ってくるのだろう」と疑問に感じていた場合、換気扇や換気口が盲点になっていたかもしれません。常時稼働している24時間換気システムのある住宅では、特にこの経路からの侵入に注意が必要です。

室内での発生を防ぐには掃除が鍵

なお、コバエは、キッチンや浴室、トイレなどの湿気が多く、汚れが溜まりやすい場所を好む傾向があります。

排水溝まわりを定期的に掃除したり、生ゴミをこまめに捨てたりしてください。

外からの侵入を防ぐだけでなく、室内に発生源を作らないことも大切です。コバエの一部は、排水溝の汚れや生ゴミを繁殖場所として利用するため、侵入経路を塞いでも室内で発生し続けるケースがあります。侵入対策と室内の清潔維持を組み合わせることで、より高い効果が期待できます。

ダスキンが教えるコバエ対策で、家に侵入させない、住処にさせない環境作りを心掛けましょう。


[文・構成/grape編集部]

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出典
株式会社ダスキン

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