雪国まいたけの揚げ焼きレシピ カリカリ食感でごはんが進む一品

By - COLLY  公開:  更新:

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マイタケといえば炊き込みごはんや汁物で食べることが多い食材。

しかしカリッと揚げ焼きにすると、ごはんのおかずにもぴったりな絶品料理が仕上がるそうです。

雪国まいたけの公式サイトに掲載されているレシピを参考に、実際に作ってみました。

マイタケの揚げ焼きでメインのおかずに大変身!

カリカリとした心地いい食感と、マイタケのジューシーさの両方を楽しめるレシピ。

ポリ袋を使って調味料をまぶせば簡単に作れるので、食卓にもう一品追加したい時にもおすすめです。

早速作り方を見ていきましょう。

材料(2人分)

・雪国まいたけ極 1パック
・醤油 小さじ1
・酒 小さじ1
・砂糖 小さじ0.5
・片栗粉 大さじ2
・油 大さじ3
・塩、コショウ 適量
・レモン、パセリ (お好みで)適量

雪国まいたけ ーより引用

作り方

まずマイタケを手で4等分に分けます。多少細かくなってしまっても、気にしなくて大丈夫です。

マイタケを細かく分けた様子

分けたマイタケをポリ袋に入れたら、醤油、酒、砂糖を加え、軽く振ったり揉んだりして全体が絡むようにしましょう。程よく絡まったら片栗粉をまぶしていきます。

砂糖は甘みよりも照りを出す役割で、焼いた後の見た目にも食欲をそそる色合いをもたらしてくれます。ポリ袋の口をしっかり押さえながら振ると、調味料が均一に絡みやすくなります。

ポリ袋に調味料を入れる様子
マイタケに片栗粉をまぶす様子

焼く時は中火をキープするのがポイント

フライパンに油を引いて、中火でマイタケに火を通します。片面3分ほどを目安に焼くとカリッとした仕上がりに。

強火のまま焼き続けると表面だけが焦げて中が生焼けになりやすいため、中火をキープするのが重要です。焼き始めてしばらくすると、醤油と砂糖の甘辛い香りがフライパンから立ち上ってきます。

細かく分けてしまった小ぶりのマイタケは、近くに一緒に置いておけば1つにまとまります。

マイタケを焼く様子

いい具合に焼けたら、取り出して油を切りましょう。器に盛って塩・コショウで味を整え、お好みでレモンやパセリを添えたら完成です。

レモンを絞ると酸味がアクセントになり、マイタケの旨みがより引き立ちます。塩・コショウは仕上げに少量ふるだけで、下味の醤油ベースとのバランスが整います。

完成したマイタケのから揚げ

カリッとジューシーな仕上がりに!

できあがったから揚げを食べてみると、カリッとした食感を楽しめるだけではなく、マイタケのみずみずしさを堪能できました。

口の中にマイタケの旨みが広がり、メインのおかずとしても十分です。

噛むたびに片栗粉の衣がサクッと割れ、中からマイタケのジューシーな旨みがじんわりと出てくる食感は、鶏のから揚げとはまた違う魅力があります。冷めても衣のカリカリ感が残りやすいため、お弁当のおかずにも向いています。

鶏のから揚げを作る時と工程はあまり変わりませんが、薄く平らなマイタケの揚げ焼きなので、使う油の量が少なく済みます。

おかずが足りない時に、短時間でサッと作ってみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
雪国まいたけ

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