「なんだこのドア…」 外国人が驚いた『公衆トイレ』の機能が? 「すごくいい」「うちの国にも」
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日本に初めて来た外国人にとっては、目に映るすべてが新鮮に感じるものです。
アメリカのワシントン州にある都市、シアトルから来日したティファニー(@tinyhangrytiff)さんの目をひいたのは、空港や駅など公共の施設にある、トイレ。
技術力の高さに感動するあまり、設備や機能を紹介する動画をTikTokに投稿しました。
一体、トイレのどこに魅了されたのでしょうか。こちらをご覧ください!
まずは個室のスペースを広々と確保できる丸型のデザインに目を奪われました。
続いて、人が近づくと便座が自動で開くことに感動。
また、手をかざすだけで水が流れるセンサー機能にも驚いた様子でした。
トイレから出る際、丸形のドアがゆっくりと閉まる様子を見て「日本はなぜそんなにクールなんだ!」という感想を動画に残しています。
ティファニーさんと同じく、日本のトイレに感激した外国人からは「すごくいい!」「アメリカのサービスエリアにも必要だね」など、さまざまなコメントが寄せられました。
便利で外国人からも大好評の日本のトイレですが、慣れない人にとっては操作が難しいと感じられることもあるようです。
実際に日本でトイレを使った経験のあると思われる人からは、こんなコメントがつづられています。
「最大出力で洗浄するボタンを間違えて押した時はビックリしたわ…」
おそらく温水洗浄便座の使い方を間違えたのでしょう。同じような経験のある人もいるのではないでしょうか。
その瞬間は少し焦ってしまいますが、クスッと笑える土産話になったはずです。
外国人に『未来の技術』といわしめた日本のトイレ。
今後どのように進化していくのか楽しみですね!
[文・構成/grape編集部]