客に在庫の有無を聞かれた店員 ドラマチックな展開に「オレも仕事で使おうかな」
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「分かる、俺もやる」 イヤホンをつけている客に、レシートを渡そうとしたら…【あるある】2026年1月18日、『コンビニ店員の静かな日常』と題した創作漫画を描きXで公開したのは、霰屋(@yuki_arareyane)さんです。本作の主人公は、コンビニで働くごく普通の青年。さまざまな客の行動に対して、「分かる、俺もそう」と共感することがあるようで…。

「分かりみしかない…」「まさしくこれ」 元店員が描いた牛丼店の『あるある』とは?元牛丼店店員のしゃもじ(syamoji8611)さんが描いた『店員あるある』の漫画が話題に。客には見えない裏事情や現場の空気感がリアルに伝わり、Instagram上で多くの共感の声が寄せられています。
- 出典
- @mkr0089






スーパーマーケットや書店、雑貨店などで働いていると、業務中に特定の商品について在庫の有無を聞かれることもあるでしょう。
業務に追われている場合、客に丁寧に接している余裕がなく、陳列状況のみから判断してしまう時もあるものです。
いついかなる時でも、在庫状況を正しくジャッジできるか否かが、店員の『格』の差となるのかもしれません。
客に在庫を聞かれた店員が?
SNS上で創作漫画を公開している、かめの まくら(@mkr0089)さん。
2025年2月16日、客と店員のやり取りを描いた漫画をXに公開しました。
女性客が男性の店員に、ある商品の在庫の有無について尋ねると…。
「そこになければないですね」とドライに返す、店員。
しかし、同店で長く働く中で、イチ店員として成長を遂げたのでしょう。
最後には精悍(せいかん)な顔つきで、「そういうしかなかった、今までの俺ならな」といい放ったのでした!
この後店員は、タブレットなどを用いて、バックヤードにある在庫状況を隅々まで調べたのでしょうか。
店員の顔がアップになったコマで、漫画は締めくくられましたが、どのように対応したのか続きが気になってしまいますね…。
【ネットの声】
・少年誌で見覚えがある引きだ。自信に満ちあふれていて好き。
・このセリフ、俺も仕事で使おうかな。
・爆笑した。これは『成長して調子に乗ってきた主人公』だな。
・「すみません、やっぱり在庫はなかったです」というオチが見えた。
店員に在庫を聞いた際、適当に返事をされたら、あまりいい気分はしませんよね。
この『少年漫画風の店員』が現実に存在するならば、つい在庫を尋ねたくなりそうです…!
[文・構成/grape編集部]