「桜と愛犬の写真を撮りに来たのに…」 実際の2枚に「違う、そうじゃない」
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- 出典
- @sasebo_22






世の飼い主にとって、ペットはかわいい我が子のような存在。
だからこそ「愛らしい姿は見逃したくない!」と思うものです。シャッターチャンスは逃さず、しっかりと写真に残したいですよね。
時には、自らシャッターチャンスを作るべく、撮影のセッティングをするのも一手です。
『ポメラニアンと桜の花』を撮影したかったのに…
2025年4月初旬、愛犬のベストショットを撮影すべく、外へと繰り出したのは、2匹のポメラニアンと暮らす飼い主(@sasebo_22)さん。
その日は、桜の花が美しく咲き誇っていました。飼い主さんは桜を背景に、愛犬の姿を撮影しようと考えたのです。
毎年春になると、淡いピンク色の花を咲かせる、桜。比較的早く散ってしまうからこそ、儚い美しさがありますよね。
理想の構図を思い浮かべながら、愛犬の佐世保ちゃんにカメラを向けた飼い主さん。しかし、飼い主さんを待っていたのは予想外の流れでした…。
「かわいい写真を撮りに来たのに、なんか違う…」
桜の美しさと儚さを生かすような、エモーショナルな写真を想像していた、飼い主さん。
…しかし実際に撮影できたのは、桜を見もせず、落ちた葉っぱを全身にまぶす佐世保ちゃんの姿だったのです!
落ち葉を体にこすり付ける犬は、少なくありません。佐世保ちゃんも、こうして遊ぶことに楽しさを見出しているようです。
自己流のやり方で春を満喫する佐世保ちゃんに、「いや、これはこれでいい!」や「まさに『犬あるある』だ」と多くの人が笑い声を上げました!
飼い主さんは想定外の展開に笑いつつ、はしゃぐ佐世保ちゃんを見て「楽しそうで何よりです」と思ったのだとか。
佐世保ちゃんは、ありのままの姿が一番カメラ映えすると思ったのかもしれません。飼い主さんの理想とは違ったものの、これも十分ベストショットといえますね!
[文・構成/grape編集部]