「何これーっ!」「天才やん」 ちくわのありそうでなかった食べ方が話題
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そのまま食べてもおいしく、お弁当のおかずとしても万能な、ちくわ。
筒状の形を生かして、キュウリやチーズなどを中に入れることもあるでしょう。
海外で話題のレシピをアレンジしてInstagramに投稿している、ひで(hide_jitanrecipe)さんは、そんなちくわの穴を利用した、ユニークな一品を紹介。
ありそうでなかった発想に、「天才」との声が上がりました!
即席で簡単!『ちくわ明太串焼き』
ひでさんが紹介したのは、その名も『ちくわ明太串焼き』。
串に刺して焼くだけで、おつまみやお弁当のおかずにぴったりな一品が作れますよ。
※動画はInstagram上で再生できます。
【材料(10〜12本ぶん)】
・ちくわ 5〜6本
・はんぺん 半分
・大葉 2枚
・明太子 20g
・ピザ用チーズ 適量
・油 適量
タネを作ってちくわに詰める
ちくわを8等分に切って串に4個ずつ刺してください。
袋にはんぺん、みじん切りにした大葉、明太子を入れて混ぜたらちくわの穴に絞り出します。
袋の中でもむように混ぜると、はんぺんがなめらかなペースト状になり、絞り出しやすくなります。均一に混ぜておくことで、どのちくわにも味がまんべんなく行き渡りますよ。
チーズを敷いてからちくわを焼く
油をひいたフライパンに、ピザ用チーズをのせて火をつけます。
チーズが溶けてきたら、ちくわが刺さった串をのせ、こんがり焼いてひっくり返しましょう。
チーズを先にフライパンに広げることで、焼き上がったときにちくわの底面にカリッとした「チーズせんべい」のような層ができます。弱火〜中火でじっくり焼くと焦げつきにくく、きれいな焼き色がつきやすいです。強火で一気に焼くとチーズが黒く焦げてしまうことがあるので注意してください。
最後にちくわの表面を軽く焼いて完成です!
ひと口頬張れば、明太子のほどよい塩辛さと大葉の香りがフワっと広がるでしょう。
はんぺんが入ることでタネにふんわりとした弾力が生まれ、ちくわのプリッとした食感との対比が楽しめます。焼きたてのうちは中がじんわり温かく、明太子の旨みがより引き立つそうです。
ひでさんによると、明太子の代わりにツナを入れてもおいしいとか。また、タラコマヨネーズにしても相性抜群だといいます。
ツナを使う場合は缶の油をしっかり切ってから混ぜると、タネがべちゃつかずに仕上がります。タラコマヨネーズはコクが増すぶん、大葉の香りがいいアクセントになるとのことですよ。
カリッと焼いた香ばしいチーズがアクセントになって、子供も喜んで食べてくれそうですね。
ちくわの特徴を生かした、手軽なワンハンドレシピには、こんな反応が寄せられました。
・何これーっ!めっちゃおいしそう。発想がすごい!
・やば、天才やん!これはうまいやつ。
・すごいアイディア、よく思い付きますなぁ~。
・早速ちくわを買いに行きます!
ひでさんいわく、『ちくわ明太串焼き』は冷めてもおいしく食べられるとのこと。
ピクニックなどに作って持って行けば、かわいらしい見た目で盛り上がること間違いなしですね。
自分好みに中のタネをアレンジして、楽しんでみてください!
[文・構成/grape編集部]