たこ焼き器、持て余してない? アイリスオーヤマの活用レシピが参考になる!
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自宅でたこ焼きを焼く時に欠かせない、たこ焼き器。
複数の丸いポケットに生地を流し込み、具材を入れてクルクルと回転させながら焼くのが楽しいため、ホームパーティーでも活躍する代物ですよね。
ですが、たこ焼き器は独特な形をしているので、ほかに使い道が見い出せず、棚の中に眠らせている人は多いのではないでしょうか。
たこ焼き器で調理できるレシピ2選!
生活用品メーカーで知られる、アイリスオーヤマ株式会社(以下、アイリスオーヤマ)は、TikTokアカウントを更新。
たこ焼き器で作れる、意外なレシピを2つ紹介しました。
1.『ハンバーグボール』
1つ目に紹介していたのは、『ハンバーグボール』というレシピ。
まず、ハンバーグのタネを、たこ焼き器の穴の個数ぶん丸めます。丸める時は、たこ焼き器の穴のサイズに合わせましょう。
タネを穴より少し小さめに丸めておくと、焼いた時に膨らんでちょうどよい大きさに仕上がりやすいです。大きすぎると穴からはみ出してひっくり返しにくくなるので、注意が必要です。
丸めたハンバーグのタネを竹串でひっくり返しながら焼いてください。
表面がしっかり固まってから返すのがポイントです。焼き色が付く前に無理にひっくり返そうとすると、タネが崩れてしまうことがあります。竹串を刺した時に透明な肉汁が出てくれば、中まで火が通ったサインです。
十分に焼いたら、穴に入れた状態でチーズやトマトソース、おろしポン酢、デミグラスソースでトッピングし、味付けすれば完成です!
一度に複数個焼けるたこ焼き器ならではのレシピ。1つのプレートでいろいろな味が楽しめるのは、嬉しいポイントですね!
2.『ラヂオ焼き』
2つ目に紹介されていたのが、『ラヂオ焼き』と呼ばれる料理。
ラヂオ焼きとは、すじ肉やこんにゃくを中に入れて焼く食べ物のことで、たこ焼きの元になった料理といわれています。
作り方も、たこ焼きとほぼ変わりません。まず、たこ焼き用の生地を流し込みます。
生地を流し込む際は、穴からあふれるくらいたっぷり入れるのがコツです。少なすぎると丸く仕上がらず、平べったい形になってしまうことがあります。
牛すじ肉とこんにゃくを甘辛く煮た『すじこん』を入れた後、生地全体にネギを散らしましょう。丸めて焼いて皿に盛り、上にネギを散らしてポン酢をかければ完成です!
すじこんのうま味や独特な食感は、たこ焼き生地と相性抜群。ご飯にはもちろん、お酒のあてにもピッタリでしょう。
たこ焼き器を使う時に押さえておきたいポイント
どちらのレシピも、プレートをしっかり予熱してから食材を入れることが大切です。予熱が不十分だと生地や肉がプレートにくっつきやすく、きれいにひっくり返せなくなります。
表面に薄く油を引いておくと、よりスムーズに仕上がります。また、火加減は中火を基本にするのが無難です。強火のまま焼き続けると外側だけ焦げて中が生焼けになりやすく、弱火すぎると生地がパサつく原因になるので注意してください。
以上、アイリスオーヤマが紹介する、たこ焼き器のレシピ2選でした。たこ焼き器を棚に眠らせている人は、参考にしてみてはいかがですか!
[文・構成/grape編集部]